照り焼き定食ごはん大盛り

ふたつの底なし沼から

滑り落ちた場所から見た姿

さっさと更新しようとしたらまたひと月経ってました…。

今回は前回のブログでさんざん話した古謝那伊留くんの話をしたいと思います。ていうか前回のブログは今回の序章だと思ってください。どうしてもこじゃの話がしたくてしたくてしょうがないんです。

 

というわけで、夏からだいぶ時間が経った今、今年の松竹座公演について振り返りたいと思います。

ジャニーズWESTが去った後の松竹をメインで担っていたメンバーが減り、14年組が入り、文ちゃんは外部舞台。誰もが思ったように、関西ジュニアにとってこの夏は新しい夏であり、ある意味勝負の夏だったんだろうなーと思います。ちなみに私が関西ジュニアという存在を知ってから、実はこの夏が初めての関西ジュニアだけの舞台でした。好きになったのはANOTHERがあった2013年ですが、ANOTHERは観劇しなかったのです。これは今でも大変悔いていることの一つです。

そして演目は「少年たち」。

DVDでしか見たことはありませんでしたが、数年間上演され関西担からしたらおなじみの演目。この舞台を、今のメンバーたちがどういう風に演じるのだろうか?そして、古謝くんはどんな風にそこに立っているのか。どきどきわくわくが止まりませんでした。そして気づいたら6回も松竹座に足を運んでいました…

 

今年はなぜか初日のチケ運がやたらよく、友人が当ててくれたので初日の一部に入ったんです。初日に入った時は正直増やす気はありましたが、初日を見終わった後ほど初日を増やす気はありませんでした(伝わりづらい)。

まず最初の衝撃は「こじゃが水から顔出してる!!!!!!」*1

これはだいぶ衝撃でした。ただ見るたびにだんだん水には潜り始めてましたがw

そして古謝くんが看守長役の室龍太くん、副看守長役の林真鳥くんに次いで看守三番手にいる…これは感無量でした。轟のときのこじゃくんウルトラかっこいいし屋良くんが鍛えてくれたダンスがキレキレだしスポットライトめっちゃ当たってるしアアア…

本編も見ていると細かいところまでちゃんと考えて演技をしているのが見られてすごくうれしくなりました。特に最後、ニシハタが死んでしまったあとのシーンで一人だけニシハタを囲むみんなから目を背けている演技をしているこじゃを発見した時はもうなんか胸いっぱいになってしまって。こじゃすごい…と頭で繰り返していました。どの雑誌かは忘れてしまったのですが、細かいところまでしっかり設定を考えて演じている、という風に記事で見た時にそういえばあの表情も、この表情も、と思い出す節がいくつもあったことがとても嬉しかった。こじゃくんがこの舞台に真剣に取り組んでいたんだなあということが伝わる演技をしてくれていました。

 

で、わたしの夏の衝撃第一位。ショータイムのBIGGAME(以下びくげ)なんですけど。

BBVがいたころを知らないわたしですが、自担も一員だったこともあってその曲がどういう存在だということかは知っているつもりでした。

そんでイントロ聞いた瞬間

脳内「ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア」

そんでこじゃくん見てる間

脳内「ヒャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア」

って感じでした。すいません。言葉にうまくできないぐらい興奮しました。最後に台宙やったときなんかもう普通に声から出てました。

本当に!この時のこじゃくん!もう心臓ささげたいぐらい!ウルトラミラクルハイパーかっこよくて!陳腐な言葉しか浮かばないこのわたしの語彙力が悔しいレベルでかっこよくて!もう!もう!!!!最初のサビでセンターにいたんですけどさーいこうのーでグワシッってジャンプするこじゃくんの姿がもうあまりにもかっこよすぎてその時に私のハートをむしり取って立ち位置変わってんだなコイツって思ってます。ハイ。

今の関西の状況として真っ新な状態になったところで、そこから這い上がってやるんだ、新しい関西ジュニアを作ってやるんだ、みたいな意気込みをこのびくげからすっごいすっごい感じて。この瞬間を見てしまったからにはもうこれからも関西ジュニア追うしかないじゃん…って思うしかなかったです。関西担はこういうところでどんどんズルズル長引いていくんだろうな…つらいぜ焼き畑農業…。

 

この夏、少年たちをみて思ったこと。

こじゃがもっともっと前で歌うところが見たい。こじゃの本気の目をもっと見ていたい。こじゃの演技をもっと見ていたい。

この子がこの先どんな風になるのか、見届けていきたい。

びくげで毎回本気の目をして踊っている、だれよりも全力のこじゃが本当にかっこよかった。もちろんかんじゅみんなかっこよかった。この真っ新な関西ジュニアの中で、関西ジュニアである古謝那伊留がもっと大きな存在になっていってくれるところをわたしは見ていきたい。

そんなふうに思いました。

また松竹座に通う理由を作ってしまいました。まだ通い始めて二年ですが、これがいつまで続くのやら。とりあえずこじゃくんがそこに存在している限り、確実にずっと行くなって思った夏でした。

*1:古謝くんはジャニーズWEST中間淳太さんから「水中に潜ってる」と評される。つまり滑舌がよろしくない。