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照り焼き定食ごはん大盛り

ふたつの底なし沼から

夏をはじめたい

かんじゅ

ふと自分のiPhoneのカメラロールをばーっと見てるとふいに目が潤んでくる時がある。

中身はほぼほぼ自担の写真だ。

一枚一枚眺めていると、こみ上げるようにグーーーッとくる。

 

わたしはふたりの自担たちのことがほんとにほんとに大好きだ。

すごく大切で、すごく毎日支えにしているんだと思う。どちらもわたしにとって揺るぎないものになってきている。

照史にもこじゃにも毎日笑って過ごしてほしい。お仕事をして苦しいことやつらいこと悲しいこともたくさんあると思う。そんな中でも、少しでも心から笑顔で過ごせる時間が増えていてほしい。そしてできれば、その一瞬をわたしたちの前で過ごしていてくれれば、こんなに幸せなことはない。

 

 

松竹座の夏が始まって、しばらく経つけれど、わたしも一度足を運んでいるけれど、まだなんとなしに夏が始まった気分になれていなくて、そんな自分もなんだか嫌で、申し訳なくて、そんな日々を過ごしている。

わがままだよなあ。

あくまでも見ている側からの主観でものごとを捉えてしまうので、こんな気持ちになってほしくないと思っているかもしれない。

表面に浮き出てこないことはすべて憶測にすぎなくて、いまはステージに上がって出てくることしか本当のことだということしかわからない。

だから、本当のことをもっと感じ取りたくて、早く次を、次を、と欲張りになってしまうのかな。

 

早く笑った顔がもっと見たいなあ。大好きなんだよなあ。どうしようもなく、その笑った顔が見たくて仕方ないんだよなあ。どうか笑顔でいてくれる毎日を過ごしていてくれますように。いつもしあわせをくれる君もどうかしあわせでありますように。

この先も、ステージの上からその最高の笑顔を見せていてほしいなあ。

 

 

そんなことを思って次の松竹座を待つ日々です。