照り焼き定食ごはん大盛り

関西沼という温泉に浸かっています

冗談抜きで自担がいるから生きていける

今週のお題「あの人へラブレター」

 

最近、我が担当桐山照史さんが自分にとって半端なく大きい存在っていうことを、改めて実感する日々を過ごしておりました。

 

照史くんを好きになってから、早いもので今年で5年が経ちます。それまでの茶の間ジャニヲタだったわたしには想像できないほど現場のために行動できるおたくになり、現場での出会いで仲良くなった人もいるし、SNSで知り合った友人とも現場で出会えたり。現場がなくとも遊んだりできるくらい、親しい友達もでき。

照史くんはいつも幸せだったり元気だったりたくさんの感情をくれるけど、それだけじゃなくて、照史くんを好きでいることでできた大切な人々の出会いをくれました。

 

こっからはわたしの話になってしまうのですが、まあ社会人になった矢先に、いろいろあって、というか、会社の問題に巻き込まれてしまいまして。そのせいで仕事は連勤続きだし、この先のことを考えるとゾッとしてストレスで眠れない日もあったり、ご飯も量が減って胃の調子おかしくしたり。

そんな中、照史くんのマリウスが発表されて、「どんなに嫌でも6月にはわたしも仕事から離れられるから、とにかくいまは耐えよう」と思って、とにかく、生きねばならないと思って、毎日を乗り越えてきました。

人生は何が起こるか本当にわからない。

自分の身に降りかかった突然の出来事は、本当に笑えない話すぎて、もはや笑えてきてしまうほどでした。

 

疲れて帰ってきて、照史くんの写真だったり出ている番組だったりを見たり聞いたりするたびに、楽しいなあ、幸せだなあ、って思うと、涙がじんわり滲む日々でした。

幸いにもこの2ヶ月の中でコンサートの予定があり、大好きな友達と生の照史くんを拝んできて、本当につらいこととか嫌だったこととかどうでもよくなって、ただただ楽しくて幸せで多幸感に満ち溢れた時間を過ごせて。しかも、たまたまのタイミングなんだろうけど、照史くんが以前もコンサートの最後に言っていた、「なにがあってもがんばれ」って言葉を、ひさびさに彼が言っていて。

あーだめだ、これからもやっぱり生きていかなきゃって思いました。なにがあってもがんばるって、約束したんだから。

本当に、照史くんがいなかったら心もっと折れてたし、その姿が本当に元気をくれたから、とりあえずいまもわたしは生きていれています。

次の舞台のお知らせもやってきたしね。10月が終わるまでは、やっぱり生きていかなきゃいけない。(笑)

 

こんなわたしなんかよりも何倍も忙しくしている照史くんが、頑張ってキラキラして、なによりも楽しそうに生きているのだから、わたしも照史くんみたいに生きたい。

アイドルのような花形のお仕事ではないけれど、毎日仕事を頑張れる自分でありたい。

楽しいことのために、生きていたい。

そう思えるのは照史くんがいたからこそです。

 

照史くん、いつもありがとう。あなたのことが大好きなおかげで、今日もわたしは明日を生きようと思えます。

大好きな照史くんへ、わたしからのラブレターでした。