照り焼き定食ごはん大盛り

関西担の怨念自分語り

supernova

自分の短い関西担人生の中で、いまでも忘れられないのが、2015年。

「照史くんを見に行くついでに関ジュも見たい」、だった私が、「”関ジュ”を見に行きたい」と思って大阪に足を伸ばすようになった年。

 

そもそも年始から一発めぇで古謝にキャーキャー言ってた照史担の私と、康二にキャーキャー言ってた淳太担の友達。

そこから古謝と康二のうちわをそれぞれ作って持って行った春松竹。

春を経てのパリピポツアーは、いまも楽しかったという感想しか思い浮かばない。今考えると、ここから自分の掛け持ち人生は始まってたなー…。

優馬コンがあったのもこの年だった。ほぼ最後列の上の方からでも、生であのコンサートを見れて、本当によかった。Funky8が最強だってこのころは思ってた(笑)。

ジャニーズWESTが卒業し、主軸になっていくであろうメンバーが数人いなくなり、関西ジャニーズJr.が本当の意味で新しくなった最初の夏の「少年たち」は一人一人の気迫を感じた。あの夏に見たBIG GAMEが、自分が今まで見たどんなびくげよりも一番好き。

そして私がいままで歴代のどの現場よりも一番好きだった現場の、兄組クリパ。セトリも、構成も、演出も、全部全部大好きだった。何より自担の出番が多かったのもあるけど(笑)。コーナーで使ってた足つぼマットが松竹のロビーに置いてあって踏んだのも今となってはいい思い出。

 

振り返るだけで、どれだけ盛りだくさんな年だったのかよーくわかる。

もう四年も前なのか。

昨日のことのようにも思い出せるけど、すごく懐かしくも感じる。

 

わたしが古謝くんを見てきた世界の中にはほとんどそこに康二がいた。
康二と古謝の長い付き合いの関係性が大好きだ。仲良しだけど、近づきすぎない距離感とか。MCで古謝の名前なんだかんだ出してくれるところとか。
康二は古謝が好きだなあって思ってたし、それににこにこしてる古謝を見て、古謝も康二が好きなんだなあって思った。

コンビ厨な節がある私なので、康二のことは担当にするとかそういうわけではないけれど、好きな存在としていつも見てる。
もちろん一緒に入ってた友達の影響ももちろん大きいけれど、それを抜きにしても康二のことは好きなアイドルの一人だったよ。

 

さて、今年のあけおめ。

オーラス1公演だけしか見れなかったけど、まさかあんなオーラスになるとは思わなかった。泣いて帰ることになるとは思わないじゃない。もちろん楽しかったけどさ。
あんなズタボロ大号泣の姿はだめだ。
あー、きっと私が愛した関西ジャニーズJr.の形は終わって、次の時代になるんだなあ、と思ったら、とにかく寂しくて涙が止まらなかった。彼らの涙がわたしの考えているものが理由だとしたら、大好きだったあの曲も、この曲も、もう見れないのかなとか、頭の中ではそんなことばかり考えてた。

次の世代が育ってきたというのは、これから先も関西ジュニアが続いていくために、大事なことだし必要な事。なにわ男子ができて、Lilかんさいができて。関西ジュニアの看板を背負っていくのはこれからの人たちに任せていかなくてはいけないと思うし。だから、なにわのこともちび5のことも応援したいし、とにかく売れてくれって思う。関西ジュニアのために。

 

いままで、特に四人メイン体制になってから四年間。
関西ジャニーズJr.を守って、大きな愛を持って、一番前に立ち続けてくれて、ありがとう。康二がいたから、ずっと楽しかったよ。

康二にはこれから先も、キラキラ輝くアイドルでいてほしい。

大好きな奈良とママから離れて暮らす康二くんの姿は今だに想像つかないけど(笑)、康二には東京で、Snowmanという場所で、関ジュ時代を超えるくらいたくさん輝いていってほしいな。どんな場所にいても康二の魅力はたくさんの人に伝わると思う。あと、古謝くんともたまには仲良くしてね。南座でまたこじゃこじ見れるの楽しみにしてるからね。(笑)

康二の未来から関西ジャニーズJr.という名前がなくなるとは思わなかったけど…でもこれから康二のアイドル人生がまた広がっていくと思うと、楽しみです。

きみにはいつだって大切な家族がいるから、胸張って東京でやっていってほしい。

がんばれ。向井康二のこれからに、幸あれ!

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