照り焼き定食ごはん大盛り

関西沼という温泉に浸かっています

人生は夢だらけ

5月のWESTツアーが終わって、「古謝くんの現場は次はエイトバックかなー!」と期待して、6月はマリウスでどっぷり照史くんのおたくをしていた私。

結局エイトは今年はバックなしの構成でした。

7月に更新した古謝日誌はそれはもう何と言っていいのか…ステージに立っているときもだけど、彼は自分から発信するものに本人の状態がかなり反映されている人なので、いままでどんな時よりも一番「本気でやめるかもしれない」と危機感を覚えてました。

正直夏は、自分も仕事を辞めて転職するはずが転職できなくなった直後っていうどん底状態でして。つまり古謝くんのこと心配するような状況じゃちっともなかったのに、古謝くんのこととあと照史くんの秋の舞台どうしよう…ってことを頭のどっかで気にかけている自分はどこまでも悲しいぐらいジャニヲタでアホだと思いました(笑)。

 

まー、そんなことがあって、今年も8月は松竹座に行くことはなく。

その間に古謝くんは雑誌に載ることもなくなって。

たまにある見学の遭遇情報すら以前より少なくなって。

どんどん古謝くんが置かれている状況に期待もできなくなって、本気でどんな道でも幸せになってくれればそれでいいやぐらいに思っていました。

 

9月に入っての日誌更新で、前回のドチャクソに鬱を滲ませてくる(言い方)日誌から明るく希望的な日誌を更新してくれたこと、それから梅芸のコンサートに触れてくれたことで、推定でありながらも梅芸に出るということがわかり、ちょっと彼も元気になってきたのかなと思って微笑ましく感じてました。それから毎年恒例の体育会で古謝くんは今年も関西代表として呼んでもらえたことも、やっと「あー、大丈夫だ、まだ辞めないでいてくれる」っていう安心が得られて、ほっとしました。

 

でもなかなかトラウマというのは自分から抜けないものです。

古謝くんが最後に出た春の松竹座の初日のあの絶望感が怖くて、松竹通ってた頃はあんだけ初日厨だったのに、梅芸もやっぱり初日は入るのをやめました。初日どころか「どうせ出番ないだろうしなあ」と思って最後の土日まで入る予定を入れませんでした。

ところがどっこい
初日を終えたあとのレポを見たらめっちゃ出てるって言うじゃないですか。

 

もうとにかくはちゃめちゃに凹みました。

ショックでした。

彼に期待をできなくなった自分が。

明るい日誌だったことにもっと注目するべきだった。古謝くんのこと「どうせ」で片づけてしまうようになってた。「古謝」でTwitter検索するとたくさん古謝くんを褒めてくれたり、古謝担のひとたちが嬉しそうにしているツイートを見るのも、とても喜ばしくて、そして非常に苦しかった。初日の古謝くんがどうしても見たかったという感情に蝕まれて悲しくて悔しくて、このまま梅芸に行くのもやめよう、期待ができなくなった私はあの子のことを応援する資格などない、と思いました。見たくて見たくて仕方なかったけど、でもこんな自分が見ていいものではないと、そう、強く感じてしまいました。そのまま初日から一週間ぐらいは本当に落ちすぎてて毎日「古謝」で検索して嬉しそうなレポを見て落ち込み、ファンサの対応がいいことを読みまた落ち込み、とにかく古謝くんが楽しそうで元気だということが解ればわかるほど落ち込み、落ち込みどぶにはまっておりました。

情けない限りですが、身近な友人たちにかなり励ましてもらったり、良い公演だ、古謝の出番がある、とにかく行けと言ってもらわなかったら、本当に梅芸には行かないまま古謝くんのファンはやめていたと思います…。友人各位にはめちゃくちゃ迷惑かけてすいませんでした…

 

日にちが近づくにつれて、松竹座以来に連番出来る友人たちにはやっぱり会いたくて、入ることを決めました。入るのにこのままのメンタルでは一緒に入る友人たちに何より申し訳ないという気持ちに苛まれて、とにかく入るためにはポジティブシンキングせねばならない、せっかく行くなら楽しまないと、とやっと思えたのが公演に行く三日前(遅い)。

いつも松竹に一緒に行ってた友人たちと私が連番するのは、私が多分松竹座にいかなくなってからだから、ずいぶんと久々で。

ロビーや梅芸の前で見知った顔の他の友達に約束せずに会えるあの感じも久しぶりだったし、会う人会う人に「すっごい久しぶり!」「元気?」と言われて、ああそれだけ古謝くんって関ジュの公演にいなかったのかと実感したり。

あー、二年前はジャニフワで来てたんだよなー、あの時も忙しくて全然行けなかったんだよなあ、あの時は本気で古謝に降りかけてたな、とか思ったり。

なんか、幕が開く前から、何もかもが、懐かしい気持ちになりました。
古謝くんがきっかけで出来た大切なものがそこにはたくさんあって、とてもとても幸せな気持ちになれました。

 

コンサートの内容は、もう、とにかく楽しくて、夢のようで、古謝くんは半年前に見たより痩せていて、レッスンに通った成果かダンスが上手になっていて、ソロパートももらえてて、おいしい場面ももらえてて。ずっと古謝くんが踊るのを観たかったBIO、久しぶりの轟、いなかったin大阪の日本よいとこ摩訶不思議あたりは無念を昇華させてくれた。

でもなによりどんな時も楽しそうにステージに立っていました。

どんな時も全力で楽しむ、私が古謝くんを好きになったきっかけで、一番大好きな古謝くんの姿が見れたのが、一番嬉しかった。

もうこんなに出番があるコンサートは、ないかもしれません。入る前も「最後の思い出作りかも」ぐらいに思ってました。でも、あの姿を見たら、あのコンサートを見たら。まだまだこの人はやってくれると思っちゃうじゃないですか。大好きって気持ちで溢れてしまうじゃないですか。

本編最後の曲のMy Dreams。古謝くんが前から2列目で噛みしめるように歌う姿に、この位置に戻ってこれたんだなあ…って実感して感動して泣きました。

梅芸に出れても松竹座には出れないだろうなって思ってたのに、日誌のあの感じを見ると、期待して待っていてもいいのかな。古謝くんをまた松竹座で、本当に見れるのかな。見たいなあ。松竹座でまたアイドルしてるところが見れるなんて、そんなこと、可能性ですら起きるとは思ってなかったから、ぬか喜びだったとしても、嬉しいです。

 

生まれ年が同じ私は、以前から少し自分と古謝那伊留というひとを重ねてるというか…大好きなアイドルでもあるんだけど、でもどこかで古謝くんを「戦友」のように思っているところがあって。
すぐ仕事やめなきゃいけなくなって転職もできなくなってアパートは立ち退きになるしでどん底にいたけど、秋が近づくにつれて、こんなことになってしまったんだし、もう自分のやりたいことをやろうと思って。全然まだ生活は安定してないけど、でも目の前が真っ暗ではなくなりました。だって、来年の今頃何してるかなんて、自分にもわからないし。ちょっとずつ、自分のやりたいこと、夢というと気恥ずかしいけれども、それを仕事にできるように動けてきていると思います。

クリパの初日も、まだちょっと入ろうと思えないし、こんな自分の立場だから、前のように現場に入るのは難しくなったけれど、でも古謝くんが頑張ってることで私も頑張ろうと思えるから、自分にできることをいまは頑張りたいなあと。

そう思えるようになれたから、梅芸に入って、あの古謝くんを見れて、本当によかったなあ。

まだやっぱり古謝くんのことを見ていたいし、ゆるゆるになっていくんだろうけど、ファンでいさせてください。

古謝くんが思い描く「あの場所」に私も連れて行ってもらいたいし、私が連れて行ってあげたいとまで思う。

 

なにわ男子が出来て、エイトさんが面倒を見てくれるようになって、関西ジャニーズJrという団体自体に光が当たるようになってきました。

関西に運がめぐってきてるのは間違いなくいまです。

そんな中で、古謝くんが古謝くんらしく、輝ける場所を見つけてほしい。もしその場所が見当たらないのなら、もう自分で作ってしまえばいい。

古謝くんの努力を、人となりを、見つけてくれる人が絶対いるから。

かみのけ

わたしの髪色はいまとても明るい。

数年ぶりに全頭ブリーチをしたので、色がどんどん抜けていく。ほぼ金髪状態。

この国で生きていると、髪の毛を明るくしてもきちんと勤めることのできる仕事が限られてくる。

なぜ自分の好きな髪色をして生きていけないのだろう。自分らしい自分の姿を選択できないのはなんでなんだろう。少し髪の色が派手なだけで、ピアスが人よりちょっと多く空いているだけで、ちょっと人と違う服を着ているだけで、なぜ勝手なイメージをつけられてしまうのだろう。

みんなとおんなじ格好するより自分の好きなものを選択して生きてる方が、やっぱりわたしは好きだなあ。

平成最後の夏の最後

照史くん29歳おめでとう!

初めてお誕生日のお祝いをしたとき、まだわたしは照史くんのことを「照史」と呼んでましたね。気づくといつのまにやら照史くんとしか呼ばなくなってたのはなぜなんですかね。自分でもわかりません。笑

 

さてさて、照史くん28歳の一年は、本当に本当に思い出深い一年になりました。

 

リア恋爆発すぎる最強の夫坂本龍馬

天真爛漫さと天才ゆえの苦悩にひたすら魅了されたモーツァルト

夢と愛を追いかける憎みきれないやつマリウス。

桐山照史という役者のすごさをひしひしと感じ、そしてその演技を楽しませてもらった一年だったなあと思います。

見るたびにどんどんよくなるしどんどん変わって行くし、担当ながらまじでこの人は何者なんだ!?!???と思っています。笑

俳優として、どんどん階段を登って行く照史くんの姿を見れてわたしはとっても幸せです。これからもたくさん素敵な役に出会えますように。

桐山照史単独主演舞台がわたしはまた見たい!

 

そしてアイドルな照史くん。

今年のツアーは久々のオールバックを生で拝めて、ほんとにほんとに幸せでした…。お芝居してる照史くんも大好きだけど、やっぱりアイドルしてる桐山照史が一番好きです。

照史くんのダンスが好きで、照史くんの表情が好きで、照史くんの歌声が何より大好きです。

乗り越しラブストーリーの即興性、ライブ感、照史くんの歌声をじっくり堪能できて最高に幸せだったなあ。次のユニ曲こそバラード歌ってくれ。

 

毎週生放送で姿を見れること、近況を聞けること、当たり前のようになってきたけれど照史くんに頂いたお仕事だと考えると本当にありがたいです。

なにより、趣味もお仕事に繋がるようにって考えちゃうくらい、バッチバチに仕事人な桐山照史さんが、はちゃめちゃに好きです。

アイドルとしても、タレントとしても、照史くんがより今後活躍してくれることを期待しています。

 

年を経るごとに、ジャニーズWESTの一員として、楽しそうに過ごしている照史くんの顔を見るととても嬉しいし、めちゃくちゃ安心します。

ジャニーズWEST桐山照史のこれからが、より明るく希望に満ち溢れたものであってほしいし、6人に囲まれて心の底から照史くんが笑顔で過ごせますように。

 

これからもずっとずっと大好きだよ!

照史くん、29歳もたくさん笑って、楽しんで、幸せに過ごしてね!

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マルセーユに戻りてえな(音楽劇マリウス感想)

マリウスが終わってずいぶん経ってしまった、ていうかもう照史くんの29歳の誕生日がすぐになってた。いまだにちっとも感想がまとめられなくて、でもやっぱりあの時の記憶を感情をどうにか残しておきたくて、結局ブログを書くことにしました。

思い出したこと思ってたことごちゃまぜに書くので支離滅裂&ネタバレもろなので要注意ー。

 

だいたいいっつも舞台を見た初回は照史くん個人のことについての感想が多くなって、舞台の話の内容自体をしっかり考えることがあんまりできない。なので回数を重ねるごとにあれやこれやを考えるんです。

まずマリウスはセットが大好きだった。三階から見るセットと二階から見るセットと一階から見るセット、どれも違ってどれも楽しかった!ものすごい凝って作ってるのがどの階から見ても伝わった!喫茶のある側は高さがあるセットだったから、三階から見ても楽しいのが面白かったなー。ドールハウスみたいだった。

松竹座の中も外もあんなにかわいく飾られてるの初めて見たから楽しかったなー。偶然にもオレンジがモチーフカラーだったし!

どーーーーしてもあの人情感がマリウスのお話は苦手だったかな。もちろんあれこそが山田洋次の味なんだろうけど、女の人の描き方が。ファニーのあの感じがなー。いかにも昭和のおじさんが好きそうな女!!!!って感じ。いろいろ翼担の方がまとめてくださった本当の戯曲のファニーちゃん自体が相当なおなごだったのでたぶんファニーという女自体がわたしには合わなかったんだろうな…。照史くんのマリウス象がなんかやっぱり憎めないやつだったのも一つの要因かも。でも絶対ファニージャニヲタだったら絶対お金で最前買うタイプだし規定外二連のオンナじゃん。マリウス担トップは譲らないオンナじゃん!!!!毎回見れば見るほどこれはファニーが悪いからこうなったんだクソクソと思いながら見てた(てへ)。

マルセーユの雰囲気は自分が生まれ育った田舎の港町を彷彿とさせてきて、噂話が好きなところも、のんびりとした時間が流れているところも、そっくりだった。マリウスが大好きだけど離れたくなる気持ちもめちゃくちゃ共感してしまった。わたしも結局いま故郷を離れて暮らしているし、故郷に戻る気はいまのところないし。町に何かが起きるとすぐ話が回ってくるあの感じ、いやだったなあ…。そこに乗りたい船がやってきたらまーそりゃ乗りたいって思うわな。しょうがないよね。でも好きなおんなのために残ろうと思ったら金のためにおっさんと結婚するわって言われたらそりゃ出てくわ。マリウスくんどんまいすぎる…。
あとセザール父ちゃんが若干うちの父親みを感じて勝手に感情移入してみてた。一番セザールが好きだったな。キャラとしては。柄本明まじすごかったなー。マルセーユのおじさんおばさんたちみんないいキャラしてて和んだ。

もうほんとマリウスとファニーが見ててこいつらマジいい加減にしろと話が進めば進むほど思ってたので、見ていられたのは照史くんと美織ちゃんの演技が好きだったからだと思う。ほんとに。

時代が時代だったのもあるんだろうけど、それならそれなりにうまくやれたんじゃねーのって思ってしまった。なにかしらやりようあったでしょ君たち…。結局お互いが子どもだったってことなんかな。

 

正直マリウスの話自体にはそんな感じに思ってて(いやもちろん内容面白かったからこそいっぱい行けたんだけど)、いつもの舞台以上に「お芝居をする桐山照史を見る」というところに重きを置いて観劇してました。

 

でもほんとマリウスは見たい照史くんが詰まってた。

お芝居!歌!!フラメンコ!!!

ていうかフラメンコーーーーーーーー!!!!!

フラメンコがやばすぎて、あのころ会ってくれたおたくの友人のみなさんにはほとんどフラメンコとしか言ってなかった気がするし、Twitterもたぶんフラメンコとしか言ってなかったような気がする。やばい。フラメンコ本当に頑張ってくれてありがとうと思ったし、ぜったい終わったあとフラメンコはもうやらないんだとばっかり思っていたので終わった後にまさか続ける発言をするとは思わなくて少しでも続けようと思った照史くんありがとうって思った(失礼)。回数見たのもあるけど、あのフラメンコを踊る照史くんの姿があまりにもかっこよすぎていまも思い出すたび叫びたくなる。あーやっぱり照史くんの踊る時の体の使い方が好き…。アカツキメイキングのあの練習フラメンコだけじゃ足りないからお願いだからいつかまたフラメンコを見せてほしい!!頼むぜ!!!!フラメンコを踊る時のスイッチオンの目が、ほんとにほんとにかっこよくて、真剣に取り組んでるのが伝わって最高だった…、好き。特にカテコの時に踊る時の周りをうぇーい!と煽ってからの場位置についた時の切り替わりの顔が最高すぎてあのためだけにお金払えるって真面目に思ってた

フラメンコにあらぶりすぎてあんまりマリウス公演中はわーわー言ってなかったけど今回の照史くんの歌い方がすっっっっっごくよかった!!!!!お芝居仕様でなるべくなるべくいつものひっくり返る癖を抑えててキーが低めなのもあると思うんだけどすごいそれが好きで。もともと照史くんの低めのキーの歌声が大好きでその声がきっかけで照史くんを好きになった節あるからもう永遠にその位の音域で歌ってくれよって思ってた。ずっと。(笑)

セリフもあるし歌もあるのに喉つぶさないままちゃんと全部の公演終わってそこもほっとした。ほんと喉強くなったし使い方が変わったなあ…感動…。

毎回毎回お芝居も見てて楽しかったなー。大まかには同じマリウスだけど、その日ごとのマリウスくんがいろんな違う表情をしているから、やっぱり舞台は通わないとと思わせられた。しんどいけど…。もう千穐楽の最後のマリウスとファニーとセザールのシーンやばかったよ~~~毎回ガチ泣き照史くんに心震えてたけど千穐楽の泣き方ははんぱなかった。最後の美織ちゃんの「マリウーース!」って叫ぶシーン、少しいつもふっと笑って何かを決意したような顔で終わるところが大好きだった。照史くんの好きだったシーンはいくつもあるけど一番好きだったのは父ちゃんと最後のお別れをするシーンだったから千穐楽のはもうえげつなくてほんと泣いた泣いた。そんでそのあとのここは~マルセーイユ~でまた泣いてたあの歌はほんといい歌すぎてだめ泣きます

 

そういえば、初日は二幕の後半から泣いてたんだけど、カテコになって一番最初にマリウスから桐山照史の顔になって出てきた瞬間にボロボロ泣いて、単独主演なんだほんとに~~~~~って思って、フラメンコ踊りだしたらもう涙腺ガッバガバになって泣きながらフラメンコ見て三方礼も照史くんの合図でみんながするのみてア~~~~~~って思ってカテコの間ずっと泣いてた。照史くんまじでできる男過ぎて最高だった。

今回の千穐楽のあいさつはちゃんと泣かずに、翼くんの気持ちを背負って立つ照史くんが素敵だったな。美織ちゃんも言ってたけど、ほんとにたまに翼くんに見える瞬間があって、びっくりした。照史くんカメレオンかよ。

 

今回のマリウスはひょんなことからの単独主演だったし、急なキャスティングでも照史くんが主演張れる男ってことは今回のマリウスがばっちり証明してくれた。

照史くんにマリウスを任せてくれた松竹さん、山田洋次監督、フラメンコを教えてくれた先生、そして頑張ってくれた照史くん。ありがとうまるっと愛してるセンキュー

今度は桐山照史のために選ばれたお芝居で主役をやる所が見たいなーってものすごい思った。そのとき照史くんにどんなお話がやってきて、どんな役がやってくるんだろう。考えただけでわくわくする。

俳優桐山照史の未来が、本当に本当に楽しみすぎる。

もっとたくさんいろんな役が見たい!照史くんってホント魅力的な男!!!

ライオンのあとでも楽しみだーーーー!!!!

 

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あなたの一日の数時間を「音楽劇マリウス」に使ってみませんか

6月8日。
わが担当・桐山照史のはじめての単独主演舞台、音楽劇マリウスが始まりました。

今井翼くんの代役として急きょ抜擢され、今回この舞台の出演が決まった照史くんでしたが、演技も歌も照史くんの魅力が存分にもうこれでもかってくらい詰まりに詰まっている、素晴らしい舞台です。
そして!照史くんの新しい「フラメンコ」という一面も見れます。これがやばい。とにかくやばい。

というわけで今回は照史くんの出演しているマリウスをみんな見てくれブログをお送りします!!!詳しい内容は控えますのでみんな見てくれ!!!!!

 

さて。照史くんのフラメンコの話です。
フラメンコの良し悪しどころかダンスの良し悪しも大して解らない私が感想を言うのはお恥ずかしいのですが、自分の想像をはるかに超えるくらいちゃんと形になっていてびっくりしました。
そりゃもちろんお金を取ってお客様に見せるわけですし、ちゃんとしたものを見せてくれるとは思ってましたし、踊る姿は楽しみにしていましたが!
正直フラメンコに関してはそこまであんまり期待せずハードル下げて臨んだ初日の観劇だったので、もう度肝抜かれました。照史くんごめん。やっぱあなたは凄い人です。すげえ。一幕で踊りだした瞬間、「なにこれ!!!!!かっこよすぎるでしょ!!!!!!これは一生のライフワークにしてほしい!!!!!!!!!!」と脳内の私が大騒ぎでした。
照史くんって踊っててそこまで上半身の軸がぶれない人だと思うんですけどそこがわたしはものすごい好きなんです…その踊り方がフラメンコで存分に活かされてるって思うんです………はあカッコいいなんだあれはとにかくみんなみてください


あとですね。これはまじめに思っているのですが、素晴らしいキャストの皆さんのお芝居はもちろん、生バンドの演奏・キャストの歌・本格的なフラメンコが楽しめて12500円というのはお得過ぎませんか!?いや本当にお得だと思う…。二等席なら6500円です。安い。圧倒的に安い。三階でも今回は花道ないし通路登場もないし見やすくて、セットを上から見るのも楽しいのでおすすめです。

 

初日が終わってから改めて思っているのですが、先輩である今井翼くんの代役ということは、翼くんが戻ってきたときにマリウスを演じるのはやっぱり翼くんなわけです。当たり前のことなんだけど。

だから照史くんがマリウスを演じる機会はきっと最初で最後で、照史くんのフラメンコだってもう二度と見れないかもしれないんです。

照史くんが演じるマリウスは本当に今しか見れないんです!!!!

本当に照史くんすっごくいいです。自担の贔屓目もあるとは思うんだけど、本当に照史くんの魅力がつまりすぎてて12500円でこんなの見せてもらえていいんだろうか?もっと払わせてくれや!っていう気持ちになります。素晴らしいキャストの皆さんに囲まれて堂々と主役を演じる姿はまるで代役とは思えません。

そして翼くんが帰ってきたその日には翼くんのマリウスをぜひとも見たい。翼くんの大事な大事なマリウスを照史くんに託してくれたおかげで、こんなにしあわせな時間を過ごすことができたので、翼くんがマリウスをまた演じる時が来たら絶対に行きます。照史くんのマリウスがその代わりに見れないことにはきっと寂しさに襲われるとは思うけど。笑

 

相変わらず意味のわからない文になってしまった…。とにかく、もしもお時間があって、少しでも興味があれば!ぜひ大阪松竹座で役者として0番に立つ桐山照史の姿を見てほしいです。

見ればわかる。照史くんがいかにかっこいいかということが!!本当に!!!見て!!!!

冗談抜きで自担がいるから生きていける

今週のお題「あの人へラブレター」

 

最近、我が担当桐山照史さんが自分にとって半端なく大きい存在っていうことを、改めて実感する日々を過ごしておりました。

 

照史くんを好きになってから、早いもので今年で5年が経ちます。それまでの茶の間ジャニヲタだったわたしには想像できないほど現場のために行動できるおたくになり、現場での出会いで仲良くなった人もいるし、SNSで知り合った友人とも現場で出会えたり。現場がなくとも遊んだりできるくらい、親しい友達もでき。

照史くんはいつも幸せだったり元気だったりたくさんの感情をくれるけど、それだけじゃなくて、照史くんを好きでいることでできた大切な人々の出会いをくれました。

 

こっからはわたしの話になってしまうのですが、まあ社会人になった矢先に、いろいろあって、というか、会社の問題に巻き込まれてしまいまして。そのせいで仕事は連勤続きだし、この先のことを考えるとゾッとしてストレスで眠れない日もあったり、ご飯も量が減って胃の調子おかしくしたり。

そんな中、照史くんのマリウスが発表されて、「どんなに嫌でも6月にはわたしも仕事から離れられるから、とにかくいまは耐えよう」と思って、とにかく、生きねばならないと思って、毎日を乗り越えてきました。

人生は何が起こるか本当にわからない。

自分の身に降りかかった突然の出来事は、本当に笑えない話すぎて、もはや笑えてきてしまうほどでした。

 

疲れて帰ってきて、照史くんの写真だったり出ている番組だったりを見たり聞いたりするたびに、楽しいなあ、幸せだなあ、って思うと、涙がじんわり滲む日々でした。

幸いにもこの2ヶ月の中でコンサートの予定があり、大好きな友達と生の照史くんを拝んできて、本当につらいこととか嫌だったこととかどうでもよくなって、ただただ楽しくて幸せで多幸感に満ち溢れた時間を過ごせて。しかも、たまたまのタイミングなんだろうけど、照史くんが以前もコンサートの最後に言っていた、「なにがあってもがんばれ」って言葉を、ひさびさに彼が言っていて。

あーだめだ、これからもやっぱり生きていかなきゃって思いました。なにがあってもがんばるって、約束したんだから。

本当に、照史くんがいなかったら心もっと折れてたし、その姿が本当に元気をくれたから、とりあえずいまもわたしは生きていれています。

次の舞台のお知らせもやってきたしね。10月が終わるまでは、やっぱり生きていかなきゃいけない。(笑)

 

こんなわたしなんかよりも何倍も忙しくしている照史くんが、頑張ってキラキラして、なによりも楽しそうに生きているのだから、わたしも照史くんみたいに生きたい。

アイドルのような花形のお仕事ではないけれど、毎日仕事を頑張れる自分でありたい。

楽しいことのために、生きていたい。

そう思えるのは照史くんがいたからこそです。

 

照史くん、いつもありがとう。あなたのことが大好きなおかげで、今日もわたしは明日を生きようと思えます。

大好きな照史くんへ、わたしからのラブレターでした。

おんなのこが苦手なのにジャニヲタしてる矛盾こじらせ女の愚痴

女の子らしい女の子が昔から苦手だ。

ピンクがすき、フリルがすき、マイメロがすき、リボンがすき、花柄がすき……。彼氏は常にいないとだめ、女であることに生きがいを感じまくってる系メス。

わたしはあなたより顔もいいし見た目もいいし性格もいいオンナなの♡♡を会話の節々からにじませるマウンティング女。

あんたはそんなにすごい人間なのかね。それに見合っている人ならもちろん文句は言わねえしていうかそう思ってんなら思いっきり「わたしはあなたよりいいオンナです」って言ってくれる人のほうが好きだ。

 

オンナはどんな時でもオンナだからどの分野でもメスってるわけで、おたく活動のジャンルを二次元からジャニーズにしたが故、元いた畑とはまったく違うお花畑みたいなところにきてしまった。おたく人格のベースがデレデレスケベおじさんのわたしからしたらもう見渡す限りドリーミンおんなのこ♡かきゃぴきゃぴギャルだらけみたいな気分だった。

じじいはどうしたらいいんじゃ。ピチピチギャルがまぶしいんじゃ。

しかもだいたいおたくはわたしが苦手とするもの(ピンクフリルマイメロリボン花柄)を身に着けていた。すごい。見事なまでにわたしの趣向と真逆である。(もちろん彼女たちの好きなものの否定をしたいわけではない)

 

ジャニーズ界隈に引っ越し、なんとかお家を立てひっそりと生活を始め数年経った。ようやくまわりのザ!オンナ!たちともなじめるようになってきた。と、いうより、見た目がわたしの苦手なもので武装されていようと、中身が結局のところ大事で、可愛らしいものを身に纏う友人も沢山できた。彼女たちのおかげでわたしはかわいいものへの苦手意識が少し和らいだと思っている。すごい。

小学生の頃あんなに憎んでいたスカートも、好き好んで手に取るようになったし、同じくあんなに憎んでいたピンク色の服も、物によっては買うようになった。

トゲトゲのスタッズだらけのブーツも、ダメージ加工されたパンツも、安全ピンがやたらとついた黒いライダースジャケットも、原色まみれのTシャツも、多種多様なサルエルパンツも、わたしはもう身につけなくなっていた。黒歴史だと笑うようになった。相変わらずかわいらしい物は苦手でも、わたしも歳を経て角が取れてきたのだろうなあと思った。

 

しかしそんなことをいっても、いかんせんわたしはいまだにメスが苦手である。

「男」が対象になっているせいでよりオンナらしさが顕著になる趣味なので、普段の交友関係よりもより仲良くなれるかに審査がかかってしまう気がする。SNS上でちょっとフォロワーがつくと上の立場みたいな錯覚に陥るのかしら、信者みたいなのくっつけてそことの狭いやりとりで強いオンナみたいにマウント取ってるやつとか見てるとゲッソリする。まじでゲッソリ。

その言葉は本当に正しいのですか。なぜその人を信じてしまうのですか。SNSが発達したことで素人が簡単に神様もどきになれる時代になってんだな、とそのやりとりを見ていると心底思う。Twitterの使い方なんてもちろん人それぞれだけど、ジャニーズも好きだけど男にもモテてしまうわたし♡を主張する必要などなに1つないと思うのはわたしの根っこが完全なドブおたくだからなのだろうか。わからん。勝手にモテたらいいし勝手にデートにも合コンにも行けばいいけどその主張を大多数に向けてアピールすることがもうなんか無理。うん、無理。

 

ただマウンティングメスはわたしの心にも生きている。と、思う。違う分野できっとマウンティングしている。高いプライドを持ってしまったが故におんならしくメスらしくが苦手、そんなのナンセンスですね、と鼻で笑っているわたしは、結局なにも変わらないのだ。自担との向き合い方も結局気付いたらめろめろおたくとなっている。なんにも変わらないのだ。そしてきっと心のどこかでそうあれる彼女たちが羨ましいから、余計に目の敵のように感じてしまうのだ。

人の気持ちを考えられる人間でありたいなあとひとのことを見ながらじぶんを反省する、そんな気持ち。

 

(明るくて元気なひとが苦手だという話もあるけどその話はまたいつか)