照り焼き定食ごはん大盛り

関西担の怨念自分語り

森下トオルと古謝那伊留 ー2019「少年たち 青春の光に…」

前回のブログを書いた後、

ages24.hateblo.jp

ありがたいことにご縁があり、無事夏の松竹座で自担を見ることが叶いました!

 

グッズの事前情報で確定した、三年ぶりの夏松竹への出演。その事実だけでもう超絶嬉しかったんです。そこになんと役名(!!!)があって、しかも囚人役。そして個人グッズの発売。

極め付けに、初めての、ステージフォト!!!

嬉しさのタンクが溢れ出しておりました。ああ、常に喜びに溺れて夏を過ごせるなんて。

「古謝くんのステフォください!」って言うの夢だった。

言えた。

買えた。

それだけのことが、どれだけ嬉しかったことか。

 

出番こそ、たくさんあるわけではなかったけれど、囚人たちにとって象徴的な存在だった「森下トオル」という彼に与えられた役。見ている観客からもとても印象に残る、キーポイントになるような役でした。パンフレットによると、古謝くん本人がトオルの役を作り上げていったそう。「大変やけど、それ以上に楽しさのほうが大きいです」という文だけでも、ワクワクしてる古謝くんの顔が思い浮かびました。

舞台中、優しくて強いトオルの姿を、彼は存分に表現してくれていたように私の目には見えました。バルコニーから西畑くん演じる祐二に向かってやさしく語りかけるシーンも、まっすぐに看守長を見つめて祐二を庇うシーンも、祐二の為に看守長からの懲罰を受け入れ力尽きるシーンも。たった数分のことなのにどれも記憶に残っています。Twitterを見ていても、いろんな人の印象に残っていたみたいで、1ファンとしてもとても嬉しいです。それだけ古謝くんがトオルに向き合ってあの短い時間の中でトオルとして生きた証だと思っています。

囚人服を着た古謝那伊留がいて(正確には森下トオルだけど)、「君にこの歌を」を囚人たちの中で、共に歌う。当たり前のことなんかじゃないこの出来事を、自分の目で、自分の耳で、目の前に起きている出来事として体感できて本当によかったなあと、少し時間が経った今改めて感じています。

 

今回は例年とは違い、演出に井上尊晶さんが入られて、外部から看守長役でコング桑田さんがご出演。

かんじゅのみんなそれぞれが、しっかりとしたお芝居に向き合っているところを見せてくれました。今回Aぇが居なかったのもあるけど、若いメンバーが真剣に演じることに挑んでいる姿はすごくすごく感動した!本当に良かった!個人的には毎年しっかりしたお芝居でもいいくらい。(笑)

井上さんは蜷川幸雄さんの演出助手を長年務められており、昨年ジャニーズWESTの神山くんが出演したオセローを演出されていた方。オセローは観劇していたので、しっかりとした重みのある少年たちになるのかな?と期待していました。その期待通り、例年に比べ現実での刑務所を思い起こさせるようなシーンもあり、ショー感のある少年たちではなくしっかりとしたストレートプレイになっていてすごくよかったです。あと、なんとなーくセットの感じにオセローと似たものを感じました(気のせいかもだけど)。

わたしは古謝くんはお芝居結構できる人だよなと見て感じていたので、本格的なお芝居の経験をぜひして欲しいと以前から思っていました。外部舞台ではないにしろ、外部舞台のような演出や指導を受けられたのは凄く凄くファンとしても嬉しく、そして本人にとっても大きな出来事だったと思います。お芝居の難しさは知っていたと思うけれど、それだけではない「楽しさ」をより知ってくれたんじゃないかな?

この機会をきっかけに、また古謝くんが開ける道がひとつ増えたらいいな、なんて思っています。

 

少年たち本編が終わった後のエンドロール。

しっかりと記されている「古謝那伊留」の名前を見て、自分でようやく現実に起きていることなのかと理解したのか、じわじわと涙がこみ上げてきてつい泣いてしまいました。

古謝くんがどんな場所にいても、どんな位置にいても、大好きな気持ちは変わることはありません。それはこの3年間で、嫌という程思い知ったことでもあります。

こんな素敵な姿が観れたことが、当たり前のことではないということを知っているからこそ、より嬉しく、まるで奇跡のような出来事のように感じました。

でも、決してこれを奇跡で終わらせたくはありません。

次に繋げていくためのわたしにできる努力をしたいと、改めて決意した夏でした。

古謝那伊留という1人のアイドルを、もっと多くの人に知ってもらえます様に。

 

古謝くん、最高の夏をありがとう。

これからもあなたが立つ場所はステージの上だと、心の底から、そう思ってるよ。この夏がまた改めてそう思わせてくれたよ。劇中の森下トオルも、ショータイムの古謝那伊留も、最高にかっこよかったよ。

また次の現場で。

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夏の予感

お久しぶりのブログです。

 

今年の少年倶楽部in大阪の収録に古謝那伊留くんが無事出演していたと知りました。古謝くんがin大阪に出演したのは2016年が最後なので、3年ぶりの出演です。

夏の松竹座にも出演しなかった、この2年。

2017年の夏は、関ジャニ∞さんのツアーバックがあったものの、2018年の夏はなんのお仕事も無い、静かな静かな夏でした。

今年は久しぶりに、彼がホームで夏を過ごせそうでとても浮き足立っています。自分が観劇するしないに関わらず、古謝くんが夏の松竹座にいるかもしれない というだけで、すごくすごく嬉しいのです。

 

ついに龍太くんを除いて関西ジャニーズJr.最年長。キャリアも丈くんの次に長い古謝くん。でも実はまだ25歳の、古謝くん。

関西と東京の環境の違いはこういうところにも出てくるんだなあ、と彼が最年長という立場になって実感しました。彼も今までは龍太くんがいて、真鳥くんがいて。先輩がいる環境から、春を経て夏になり、変わってきた部分もあるのではないかなあ、と思っています。

そんな古謝くんの今年の夏、どんな姿を見せてくれるのか、まだ正確には観れるのかわからないっていうのに勝手にドキドキワクワクしています。

 

正直、春の松竹座が終わり、前回のブログを書いて気持ちの整理をつけたつもりでいたのですが、やっぱりつもりはつもりで。

その後ずっとこれからどうなるんだろうとか。楽しかった頃の思い出を引っ張りだしては泣いたりとか。グループを見ては落ち込んだり悔しくなったりとか。

ぐちゃぐちゃの感情を持て余す毎日を送っていました。

だいぶ落ち着いていろんなものを見ても激しい感情の波に飲み込まれなくなってきたのは最近です。

楽しかった過去をもう一度繰り返すことはできないけれど、楽しかった過去を「楽しかったね」と思い返すことが気持ちの整理になりました。楽しかった過去は事実なわけで。

そして何より、古謝くんはいまも関西ジャニーズJr.の一員で、ジャニーズ事務所所属のアイドルであるということ。

彼のアイドル人生はまだまだ現在進行形なのに、ネチネチ後ろを向いてばかりはいけないなあ、と。古謝くんのアイドル人生をこれからも進行形にするために、いまの、そしてこの先の古謝くんを見ていたいと、そう思っています。

 

古謝くんにとってこの夏が、良い経験の夏となればいいなあと心からそう思っています。松竹座のステージに立つ姿に、会いたいな。

8人8色。

古謝くんのうちわを持ち始めたのは2015年の春だった。

今考えれば、たまたま運が良かった。

でもいまはそれは運命だったことにしたい。そう思うことにする。

 

今も覚えている。

金曜の夜、バイトを終えて携帯をつけるとものすごい数のLINEの通知。

急いでメッセージを読んでも、本当のことかどうか信じられなかった。とりあえず友達に電話したような気がする。もちろん録画だってしてないから、Twitter開いて「Mステ 優馬 関ジュ」で検索した。

そこには優馬くんの後ろで踊る8人の姿があった。

あまりにも嬉しくて、ほんっとうに嬉しくて、好きになってすぐこんなに幸せなことがあっていいのかな?正直浮かれてた。

そのまま勢いで大阪公演のチケットを探して、8人が屋良くんの声で「Funky8」として紹介される姿をこの目で見ることができた。

あの時8人を選んで、Funky8という名前をくれた屋良くんには、今も感謝の気持ちでいっぱいだし、こうして今もリチャや末とその時の縁を繋いでくれていることが嬉しい。

 

2015年の夏の松竹座は、8人それぞれが目立てる配役だったり、場面が用意されていて、何回見ても楽しかった。

そういえばあの時も古謝くんの隣にいたのはまとくんだったなあ。2人で副看守長だったよね。龍太がセンターで2人が脇を固めて踊る轟、めちゃくちゃ好きだったなあ。ショータイムのconfUsion、めっちゃかっこよかったなあ。

Funky8それぞれみんながチャンスだと思ってただろうし、その熱意が見ているこちらにも伝わってきて、最高の夏だった。

 

その冬のクリパはもう何度も言ってるけど、今まで見てきたどんなグループのどんなコンサートよりも1番大好きで、どの場面を思い出しても「楽しかった」という気持ちばかり湧いてくる。

結局叶わなかった単独公演だったけど、いまになって考えればこれがそんな役割だったのかな、なんて思う。末がいなかったのは残念だったけど。

大吾、流星、龍太、康二と7人だけのステージは、盛りだくさんで飽きる暇もなかった。

 

2015年、Funky8が生まれた年。

8人揃えば最強だと思ってたし、最高にかっこよくて想像以上のものを魅せてくれて。本当に大好きだった。

 

 

それから時が進むにつれ、8人で踊る姿は見れなくなってしまったけど、どんな場面を思い出しても最高にかっこいい8人で、楽しい思い出と大好きな気持ちばかり溢れ出てくる。

わたし自身も「8」に固執しなくなっていたけど、好きな気持ちはずっとあった。

本当に、大好きだったんだよ。

 

3/31。

千秋楽の様子のレポを読んで、こうして本当に8人が揃うところはもう見れなくなってしまったんだと、切なくて寂しい気持ちでいっぱいになった。

なんだかんだずっと、朝田くんは古謝くんと一緒にいた人だったね。みんなから古謝って呼ばれてる中、1人ずっと「古謝くん」って呼んでくれてた朝田くん。古謝くんも弟みたいに思ってたりしたのかな。

まさかシャドウェの生き残りに古謝くんがなるとは思ってなかったなあ。

 

4/11。

そうなんだろうと思っていたことでも、事実であることを知ってしまうととてつもなく寂しくなってしまった。

梅芸からあけおめまで、真鳥くんの最後のシンメは古謝くんってことだったのかな。

古謝くんにとってずっと近くにいた先輩だったと思う。みんなの背中を駆けていくまとくんを支えるのは古謝くんの役目だった。松竹干されてもまとくんと末と3人でWESTバックのトップで踊る姿が観れたのは複雑ながら嬉しかったよ。一緒におでかけしたりもしてたね。

しかし、古謝くんがシャドウェの生き残りになったと思ったら、ついに関ジュ最年長にまでなるなんて思わなかったよ…。

まとくんの作るステージはいつも最高にかっこいい。その点においては信頼しかありません。

そんなまとくんが作る振付、これからも楽しみにしています。

 

朝田くん、真鳥くんの卒業で、あけおめが終わったあと以上に本当に本当にわたしにとっての大好きだった時代がひとつ終わってしまったんだな、と。ひたすらに痛感している。

8人の未来は「Funky8」ではなかったけど、それぞれが自分のステージで、これから先も目一杯輝き続けて欲しい。

そのための努力を惜しまない8人なのは勿論知っているけれど!

 

そしてグループに属さない古謝くんが、これからどんなお仕事をしていくのか…1ファンとして、これからも見守り続けていかなければ、微力ながらも力になれるような行動をしたいと改めて思い直してもいる。

まあ、自分ががんばれないおたくなのは百も承知なんですけどね…トホホ…。

 

 

Funky1 大橋和也

Funky2 朝田淳弥

Funky3 林真鳥

Funky4 古謝那伊留

Funky5 草間リチャード敬太

Funky6 末澤誠也

Funky7 今江大地

Funky8 藤原丈一郎

 

最高の8人と過ごした4年間。

たくさんの感情と興奮を与えてくれて、ありがとうございました。

それぞれの未来に乾杯!

 

古謝くんが連れてきてくれたはじめての滝沢歌舞伎ZERO

滝沢歌舞伎ZERO南座公演、お疲れさまでした。

ついこないだ、私にとっての初めての滝沢歌舞伎体験をしてきました。ジャニヲタとして一度は見て見たかった歌舞伎、せっかくなのでここに記録しておきます。

 

まず1幕。

登場したときの自担の顔がめっちゃかっこよかったということだけはやたらと覚えています!

が!

内容は正直たいした予習もしていなかったので半端ない速さでトントントーーンと変わるショーに唖然としてしまい、何も考えられなくなった矢先に古謝くんがどこにいるかも探せなくなり(モノクローム)、とりあえず頭には漠然と

「これが…ジャニーズエンタテインメント…」

という言葉が浮かんでいました…。

ショーは、とりあえずこれを見ろォ!次はこっちを見ろォォォ!と思考をぶん殴られている気分でした(言い方)。
腹筋太鼓ぐらいでやっとアッ見なくちゃ…という意識を取り戻して頑張る古謝くんの腹筋を正門越しに見つめていました…。
あとメカ太鼓?だっけ?こうじくんアレよくできるな…普通にありゃ死ぬって…あれをやる意味とは…。とか思ってたら盆が回りだして岩本くんの噂の肉体美を見たりなぞしていました。

そんなこんなで何が起きてたのかわからない!!!!なんだったんだ!!!!と考えることを放棄していたらみんな大好き正門良規おにいさんが説明してくれて安心するという…。まさかどォ~~~~~袴が似合うよ~~~~~ヨシノリィ~~~~~~~!!!!

正門はギター弾かなくても凄くポテンシャルのある男だよなあと歌舞伎を見て感じました。いろんな方が歌舞伎を見て評価していらしたのも納得。

 

松屋はほぼ古謝くんしか見てなかったので古謝くん想像以上より可愛くてびっくりしました、もっとかわいくないかと思ってました!!!!(あくまでも担当です)

TLでよく古謝くんの口上がいいとお褒め頂いていたのを見かけていたのでようやく見れて感動~。ちゃんとセリフ聞き取れたし、抑揚のつけ方がすごくいい!こういうのもっと見たいから来年も歌舞伎呼んで!!!!!!と思いました…(でももっと水中から出れるような気もした)

 

そのあとは槍を持っている古謝くんを見てめちゃくちゃ既視感あるのなんで…!?と思ったら2016ANOTHERで槍持ってたし槍使って技決めてた!!!!って思い出したりしながら見つめてました。
あの緑の衣装よかった~。似合ってた。
アクロ要員で今江ちゃんとシンメっぽかったのが個人的に好ポイントでした。

 

女形はひたすら佐久間大介さんが超絶ただの女の子で二次元すぎてずーっとさっくん見てたのと、長髪で白塗りのなべしょ(渡辺翔太さん)がかっこよかったのが衝撃。

でもしょうもない脳みそしてるので途中から

「え…ちょっとまってバンコランに見える…いやまってバンコランにしか見えない…ぜったいあのなべしょはパタリロに出てくる…魔夜峰央作画…!!!!」

って思ってましたごめんなさい

ちなみにバンコランはこれ↓

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だれか共感してください

 

一幕最後の総踊りはとにかく衣装がかわいかった!!!!女の人の歌でびっくりしたけど!!!!!布をひらひらさせるないるはとても素晴らしくよかったです!!!!!ずっと総踊りしてほしかった!!!!!!!

あと関ジュ5人だけでダンスするところは紫の蓮の花をないるに当ててくれた人天才ありがとうマジで感謝…とかしょうもない事考えてたらしっかり見てたはずなのに記憶が薄くて悲しいです…。もう一回見たかった……(アホ)

 

まあそんな感じだったので、幕間は頭の整理がつかないまま長い長いトイレの列に並んで終わりました。松竹座に慣れ親しみすぎてこんなにトイレ並ぶ!?ってびっくりしちゃいました(松竹は並んでも回転早い)。

 

二幕の鼠小僧は

「こうじくんが言ってたでっけえタッキー出てきた笑いそう無理助けて」

「あっお丸さんってふっか(深澤辰哉さん)のことだったんだ…」

「あべぞう(阿部亮平さん)は猫…?犬…??」

「ていうかタッキー(初代鼠小僧)は…なんで死んだの…?」

「あっ古謝くんがしゃべった」

「関係性がわからねえ」

「あっ古謝くんがすべった」

「あべくんは……猫…なの…?」

「こうじくんがかっこいい」

「吹雪でなんも見えねえ!こじゃくんどこ行った!見えねえ!!!」

みたいな感じで終わりました(雑)。


古謝担としては、古謝くんのすべり芸を古謝くん自体にもおそらく触れたことのないすの担や東ジュ担のみなさまにお披露目できたこと、大変嬉しかったです。がんばったねないるさん…めっちゃおいしいポジション貰えてよかったね…!いいところ出てたよ!!!!!
表情がコロコロ変わる大工さん、とっても素敵でした。
あのリアクションの良さどこかの芝居関係者の方に見つかったりしたらいいのに…一回古謝くんには本当にちゃんとお芝居やってもらいたいんですけどどうでしょうか…。

 

 

そして気づいたらもうWITH LOVEに…。

これがかの有名なWITH LOVEかあ…と思いながらSnow manさんを見つめていたんですが、向井康二がそこに居て歌ってるのがやっぱりどうしても寂しくて寂しくて。

一幕からずっと寂しかったけど!!顔つきも違うし!!!


ただ誇らしい気持ちも一緒にあって。
めちゃくちゃかっこいいんだもんだって。
康二がこうしてすのになったのを目の当たりにして、頭で理解できていたことなんだけど、急にドッと寂しい気持ちが溢れ出てしまって思わず泣きそうになってしまいました。赤い衣装似合ってたよこうじ~~~~。

康二の後ろで古謝が踊ってて、って光景は関西時代も何回も見てきたはずなのに、今回はやっぱりいつもと全然違うように見えて…
ついこないだだって見たのに…。
わかってるけど、やっぱり、しばらくこうやって古謝と康二がおんなじ舞台に立つところは見れないって見て余計に実感して、一気にエモさと寂しさの大渋滞起こして仕方なかったです。

関西の自慢の康二くん。どこに出しても恥ずかしくない康二くん。
すごくかっこよかったよ!
正直まだまだめちゃくちゃ寂しいし、想像以上の康二ロスで心臓苦しいけど、すのの一員として進み始めているのも見ていてわかりました。とにかくすのとして売れてくれ!!頑張れ康二!!!!

で、自担古謝くん。
古謝くんはこういう曲の時ほんっとうにやさしい顔してるんです。今回観劇するちょっと前にユニのことがあったりして、内心どんな顔してるかな…大丈夫かな…って思いながら見に行ったんですけど、舞台中の古謝くんの姿に、それまで勝手に不安になってたこっちが安心させられたというか。
ないるさんは自分の役割を全うしていて、最後まで優しい笑顔で舞台に立っていて、ほっとしました。

あと、最後フライングのワイヤーセットするやつ~~~!!信頼されてる人が任されるやつじゃ~~~~~ん!!!!ってテンション爆上がりしました。

今回歌舞伎に出演して、古謝くんにとって新しい出会いや新しい体験があったこと、そして今まで古謝那伊留が積み重ねてきたものが歌舞伎という舞台で今まで古謝くんの事を知らなかった人たちに見せることが出来たこと、いろんなことひっくるめて彼にとって素晴らしいお仕事だったんじゃないかなあと思います。

なにより康二の新しい門出に古謝くんが一緒に関われたことは凄くうれしかった!

古謝くんが出演しなかったらもしかしたら一度も見ることがなかったかもしれない滝沢歌舞伎。楽しくて、でもやっぱり寂しくて、それぞれの新たな始まりを感じた少し早めの春でした。

まさに満開の桜がぴったりな歌舞伎。本当にお疲れさまでした!

こじゃこじがまた同じ舞台で共演できますように🌸

 

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supernova

自分の短い関西担人生の中で、いまでも忘れられないのが、2015年。

「照史くんを見に行くついでに関ジュも見たい」、だった私が、「”関ジュ”を見に行きたい」と思って大阪に足を伸ばすようになった年。

 

そもそも年始から一発めぇで古謝にキャーキャー言ってた照史担の私と、康二にキャーキャー言ってた淳太担の友達。

そこから古謝と康二のうちわをそれぞれ作って持って行った春松竹。

春を経てのパリピポツアーは、いまも楽しかったという感想しか思い浮かばない。今考えると、ここから自分の掛け持ち人生は始まってたなー…。

優馬コンがあったのもこの年だった。ほぼ最後列の上の方からでも、生であのコンサートを見れて、本当によかった。Funky8が最強だってこのころは思ってた(笑)。

ジャニーズWESTが卒業し、主軸になっていくであろうメンバーが数人いなくなり、関西ジャニーズJr.が本当の意味で新しくなった最初の夏の「少年たち」は一人一人の気迫を感じた。あの夏に見たBIG GAMEが、自分が今まで見たどんなびくげよりも一番好き。

そして私がいままで歴代のどの現場よりも一番好きだった現場の、兄組クリパ。セトリも、構成も、演出も、全部全部大好きだった。何より自担の出番が多かったのもあるけど(笑)。コーナーで使ってた足つぼマットが松竹のロビーに置いてあって踏んだのも今となってはいい思い出。

 

振り返るだけで、どれだけ盛りだくさんな年だったのかよーくわかる。

もう四年も前なのか。

昨日のことのようにも思い出せるけど、すごく懐かしくも感じる。

 

わたしが古謝くんを見てきた世界の中にはほとんどそこに康二がいた。
康二と古謝の長い付き合いの関係性が大好きだ。仲良しだけど、近づきすぎない距離感とか。MCで古謝の名前なんだかんだ出してくれるところとか。
康二は古謝が好きだなあって思ってたし、それににこにこしてる古謝を見て、古謝も康二が好きなんだなあって思った。

コンビ厨な節がある私なので、康二のことは担当にするとかそういうわけではないけれど、好きな存在としていつも見てる。
もちろん一緒に入ってた友達の影響ももちろん大きいけれど、それを抜きにしても康二のことは好きなアイドルの一人だったよ。

 

さて、今年のあけおめ。

オーラス1公演だけしか見れなかったけど、まさかあんなオーラスになるとは思わなかった。泣いて帰ることになるとは思わないじゃない。もちろん楽しかったけどさ。
あんなズタボロ大号泣の姿はだめだ。
あー、きっと私が愛した関西ジャニーズJr.の形は終わって、次の時代になるんだなあ、と思ったら、とにかく寂しくて涙が止まらなかった。彼らの涙がわたしの考えているものが理由だとしたら、大好きだったあの曲も、この曲も、もう見れないのかなとか、頭の中ではそんなことばかり考えてた。

次の世代が育ってきたというのは、これから先も関西ジュニアが続いていくために、大事なことだし必要な事。なにわ男子ができて、Lilかんさいができて。関西ジュニアの看板を背負っていくのはこれからの人たちに任せていかなくてはいけないと思うし。だから、なにわのこともちび5のことも応援したいし、とにかく売れてくれって思う。関西ジュニアのために。

 

いままで、特に四人メイン体制になってから四年間。
関西ジャニーズJr.を守って、大きな愛を持って、一番前に立ち続けてくれて、ありがとう。康二がいたから、ずっと楽しかったよ。

康二にはこれから先も、キラキラ輝くアイドルでいてほしい。

大好きな奈良とママから離れて暮らす康二くんの姿は今だに想像つかないけど(笑)、康二には東京で、Snowmanという場所で、関ジュ時代を超えるくらいたくさん輝いていってほしいな。どんな場所にいても康二の魅力はたくさんの人に伝わると思う。あと、古謝くんともたまには仲良くしてね。南座でまたこじゃこじ見れるの楽しみにしてるからね。(笑)

康二の未来から関西ジャニーズJr.という名前がなくなるとは思わなかったけど…でもこれから康二のアイドル人生がまた広がっていくと思うと、楽しみです。

きみにはいつだって大切な家族がいるから、胸張って東京でやっていってほしい。

がんばれ。向井康二のこれからに、幸あれ!

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人生は夢だらけ

5月のWESTツアーが終わって、「古謝くんの現場は次はエイトバックかなー!」と期待して、6月はマリウスでどっぷり照史くんのおたくをしていた私。

結局エイトは今年はバックなしの構成でした。

7月に更新した古謝日誌はそれはもう何と言っていいのか…ステージに立っているときもだけど、彼は自分から発信するものに本人の状態がかなり反映されている人なので、いままでどんな時よりも一番「本気でやめるかもしれない」と危機感を覚えてました。

正直夏は、自分も仕事を辞めて転職するはずが転職できなくなった直後っていうどん底状態でして。つまり古謝くんのこと心配するような状況じゃちっともなかったのに、古謝くんのこととあと照史くんの秋の舞台どうしよう…ってことを頭のどっかで気にかけている自分はどこまでも悲しいぐらいジャニヲタでアホだと思いました(笑)。

 

まー、そんなことがあって、今年も8月は松竹座に行くことはなく。

その間に古謝くんは雑誌に載ることもなくなって。

たまにある見学の遭遇情報すら以前より少なくなって。

どんどん古謝くんが置かれている状況に期待もできなくなって、本気でどんな道でも幸せになってくれればそれでいいやぐらいに思っていました。

 

9月に入っての日誌更新で、前回のドチャクソに鬱を滲ませてくる(言い方)日誌から明るく希望的な日誌を更新してくれたこと、それから梅芸のコンサートに触れてくれたことで、推定でありながらも梅芸に出るということがわかり、ちょっと彼も元気になってきたのかなと思って微笑ましく感じてました。それから毎年恒例の体育会で古謝くんは今年も関西代表として呼んでもらえたことも、やっと「あー、大丈夫だ、まだ辞めないでいてくれる」っていう安心が得られて、ほっとしました。

 

でもなかなかトラウマというのは自分から抜けないものです。

古謝くんが最後に出た春の松竹座の初日のあの絶望感が怖くて、松竹通ってた頃はあんだけ初日厨だったのに、梅芸もやっぱり初日は入るのをやめました。初日どころか「どうせ出番ないだろうしなあ」と思って最後の土日まで入る予定を入れませんでした。

ところがどっこい
初日を終えたあとのレポを見たらめっちゃ出てるって言うじゃないですか。

 

もうとにかくはちゃめちゃに凹みました。

ショックでした。

彼に期待をできなくなった自分が。

明るい日誌だったことにもっと注目するべきだった。古謝くんのこと「どうせ」で片づけてしまうようになってた。「古謝」でTwitter検索するとたくさん古謝くんを褒めてくれたり、古謝担のひとたちが嬉しそうにしているツイートを見るのも、とても喜ばしくて、そして非常に苦しかった。初日の古謝くんがどうしても見たかったという感情に蝕まれて悲しくて悔しくて、このまま梅芸に行くのもやめよう、期待ができなくなった私はあの子のことを応援する資格などない、と思いました。見たくて見たくて仕方なかったけど、でもこんな自分が見ていいものではないと、そう、強く感じてしまいました。そのまま初日から一週間ぐらいは本当に落ちすぎてて毎日「古謝」で検索して嬉しそうなレポを見て落ち込み、ファンサの対応がいいことを読みまた落ち込み、とにかく古謝くんが楽しそうで元気だということが解ればわかるほど落ち込み、落ち込みどぶにはまっておりました。

情けない限りですが、身近な友人たちにかなり励ましてもらったり、良い公演だ、古謝の出番がある、とにかく行けと言ってもらわなかったら、本当に梅芸には行かないまま古謝くんのファンはやめていたと思います…。友人各位にはめちゃくちゃ迷惑かけてすいませんでした…

 

日にちが近づくにつれて、松竹座以来に連番出来る友人たちにはやっぱり会いたくて、入ることを決めました。入るのにこのままのメンタルでは一緒に入る友人たちに何より申し訳ないという気持ちに苛まれて、とにかく入るためにはポジティブシンキングせねばならない、せっかく行くなら楽しまないと、とやっと思えたのが公演に行く三日前(遅い)。

いつも松竹に一緒に行ってた友人たちと私が連番するのは、私が多分松竹座にいかなくなってからだから、ずいぶんと久々で。

ロビーや梅芸の前で見知った顔の他の友達に約束せずに会えるあの感じも久しぶりだったし、会う人会う人に「すっごい久しぶり!」「元気?」と言われて、ああそれだけ古謝くんって関ジュの公演にいなかったのかと実感したり。

あー、二年前はジャニフワで来てたんだよなー、あの時も忙しくて全然行けなかったんだよなあ、あの時は本気で古謝に降りかけてたな、とか思ったり。

なんか、幕が開く前から、何もかもが、懐かしい気持ちになりました。
古謝くんがきっかけで出来た大切なものがそこにはたくさんあって、とてもとても幸せな気持ちになれました。

 

コンサートの内容は、もう、とにかく楽しくて、夢のようで、古謝くんは半年前に見たより痩せていて、レッスンに通った成果かダンスが上手になっていて、ソロパートももらえてて、おいしい場面ももらえてて。ずっと古謝くんが踊るのを観たかったBIO、久しぶりの轟、いなかったin大阪の日本よいとこ摩訶不思議あたりは無念を昇華させてくれた。

でもなによりどんな時も楽しそうにステージに立っていました。

どんな時も全力で楽しむ、私が古謝くんを好きになったきっかけで、一番大好きな古謝くんの姿が見れたのが、一番嬉しかった。

もうこんなに出番があるコンサートは、ないかもしれません。入る前も「最後の思い出作りかも」ぐらいに思ってました。でも、あの姿を見たら、あのコンサートを見たら。まだまだこの人はやってくれると思っちゃうじゃないですか。大好きって気持ちで溢れてしまうじゃないですか。

本編最後の曲のMy Dreams。古謝くんが前から2列目で噛みしめるように歌う姿に、この位置に戻ってこれたんだなあ…って実感して感動して泣きました。

梅芸に出れても松竹座には出れないだろうなって思ってたのに、日誌のあの感じを見ると、期待して待っていてもいいのかな。古謝くんをまた松竹座で、本当に見れるのかな。見たいなあ。松竹座でまたアイドルしてるところが見れるなんて、そんなこと、可能性ですら起きるとは思ってなかったから、ぬか喜びだったとしても、嬉しいです。

 

生まれ年が同じ私は、以前から少し自分と古謝那伊留というひとを重ねてるというか…大好きなアイドルでもあるんだけど、でもどこかで古謝くんを「戦友」のように思っているところがあって。
すぐ仕事やめなきゃいけなくなって転職もできなくなってアパートは立ち退きになるしでどん底にいたけど、秋が近づくにつれて、こんなことになってしまったんだし、もう自分のやりたいことをやろうと思って。全然まだ生活は安定してないけど、でも目の前が真っ暗ではなくなりました。だって、来年の今頃何してるかなんて、自分にもわからないし。ちょっとずつ、自分のやりたいこと、夢というと気恥ずかしいけれども、それを仕事にできるように動けてきていると思います。

クリパの初日も、まだちょっと入ろうと思えないし、こんな自分の立場だから、前のように現場に入るのは難しくなったけれど、でも古謝くんが頑張ってることで私も頑張ろうと思えるから、自分にできることをいまは頑張りたいなあと。

そう思えるようになれたから、梅芸に入って、あの古謝くんを見れて、本当によかったなあ。

まだやっぱり古謝くんのことを見ていたいし、ゆるゆるになっていくんだろうけど、ファンでいさせてください。

古謝くんが思い描く「あの場所」に私も連れて行ってもらいたいし、私が連れて行ってあげたいとまで思う。

 

なにわ男子が出来て、エイトさんが面倒を見てくれるようになって、関西ジャニーズJrという団体自体に光が当たるようになってきました。

関西に運がめぐってきてるのは間違いなくいまです。

そんな中で、古謝くんが古謝くんらしく、輝ける場所を見つけてほしい。もしその場所が見当たらないのなら、もう自分で作ってしまえばいい。

古謝くんの努力を、人となりを、見つけてくれる人が絶対いるから。

平成最後の夏の最後

照史くん29歳おめでとう!

初めてお誕生日のお祝いをしたとき、まだわたしは照史くんのことを「照史」と呼んでましたね。気づくといつのまにやら照史くんとしか呼ばなくなってたのはなぜなんですかね。自分でもわかりません。笑

 

さてさて、照史くん28歳の一年は、本当に本当に思い出深い一年になりました。

 

リア恋爆発すぎる最強の夫坂本龍馬

天真爛漫さと天才ゆえの苦悩にひたすら魅了されたモーツァルト

夢と愛を追いかける憎みきれないやつマリウス。

桐山照史という役者のすごさをひしひしと感じ、そしてその演技を楽しませてもらった一年だったなあと思います。

見るたびにどんどんよくなるしどんどん変わって行くし、担当ながらまじでこの人は何者なんだ!?!???と思っています。笑

俳優として、どんどん階段を登って行く照史くんの姿を見れてわたしはとっても幸せです。これからもたくさん素敵な役に出会えますように。

桐山照史単独主演舞台がわたしはまた見たい!

 

そしてアイドルな照史くん。

今年のツアーは久々のオールバックを生で拝めて、ほんとにほんとに幸せでした…。お芝居してる照史くんも大好きだけど、やっぱりアイドルしてる桐山照史が一番好きです。

照史くんのダンスが好きで、照史くんの表情が好きで、照史くんの歌声が何より大好きです。

乗り越しラブストーリーの即興性、ライブ感、照史くんの歌声をじっくり堪能できて最高に幸せだったなあ。次のユニ曲こそバラード歌ってくれ。

 

毎週生放送で姿を見れること、近況を聞けること、当たり前のようになってきたけれど照史くんに頂いたお仕事だと考えると本当にありがたいです。

なにより、趣味もお仕事に繋がるようにって考えちゃうくらい、バッチバチに仕事人な桐山照史さんが、はちゃめちゃに好きです。

アイドルとしても、タレントとしても、照史くんがより今後活躍してくれることを期待しています。

 

年を経るごとに、ジャニーズWESTの一員として、楽しそうに過ごしている照史くんの顔を見るととても嬉しいし、めちゃくちゃ安心します。

ジャニーズWEST桐山照史のこれからが、より明るく希望に満ち溢れたものであってほしいし、6人に囲まれて心の底から照史くんが笑顔で過ごせますように。

 

これからもずっとずっと大好きだよ!

照史くん、29歳もたくさん笑って、楽しんで、幸せに過ごしてね!

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