照り焼き定食ごはん大盛り

関西担の怨念自分語り

ミクロワールド・シンフォニアのおもひで

今更ながら年明け早々にあった古謝くんの主演舞台についてまとめ。

個人的主観を大いに含む感想ですので、ご了承ください。

 

ミュージカル風と銘打たれておりましたが、その通りかなりミュージカルでした。しかも王道なミュージカル。いろいろ突っ込みどころはありましたが、それ以上に感動が上回ってしまってたので内容への冷静な判断はぶっちゃけできていません…

 

古謝くんの役は、世界線が続いているミクロワールド・ファンタジアの主人公、アレックスの幼馴染であるアンドリューくん。アリさん。衣装も黒を基調としてシルバーと白を使っている感じ。触覚のついたゴーグルはなんと前作ファンタジアの際に屋良くんがつけていたものだそうで!初日に観劇にも来てくださって、事前に連絡もしていたそうです。もう本当に本当にありがとうしぇんぱい。一生ついていきます………

脚本を担当されたのが興行主であり(笑)、ご出演もされている佐野瑞樹さんだったので、かなり本人に寄せた役にしてくださったのだろうという印象を受けました。ご本人もあちこちでもともとオラオラ系だったというアンドリューの設定を真面目な青年に変えたとおっしゃられていましたし、なおかつ演出の中でよりそうなったのかな?と。

古謝くんが演じている以上本人の要素が出てくるとは思うのですが、それがより濃かった気がなんとなくします。もちろん違う部分もありましたけども、「スターになるために、音楽を禁止された街で劇場の立て直しを仲間と一緒に頑張る」というお話からも古謝くんとアンドリューをガッツリ重ねて見ておりました。

なんか今考えるといろんな機会をコロナによって失ってしまった現在の状況みたいですね。せつねえな〜。。。

 

かなりミュージカルな作品ということで、歌あり(しかもソロでいっぱい歌う!!!松竹座でもそんなに1人で歌ってるところ見たことねえぞ!!!!)ダンスあり(アピールしたアクロバットもしてた!!!!!松竹座では一曲くらいしか見られないがっつりダンスをめちゃくちゃ見れたぞ!!!)、主役だから出ずっぱり(あまりに出すぎてかんじゅ公演での出番が1秒くらいに思えたぞ!!!!!!)、アドリブシーンで笑いもあり…(松竹座で鍛えたハートが最大限に活かされていたぞ!!!!!!!)

もう山盛りてんこ盛りにアンドリューな古謝くんの過剰摂取ができる。最高でした。ほんとうに。あと古謝くん松竹座の少年たちで培った殴ったり殴られたりの芝居がやたらとうまかった…(笑)

 

 

カンパニーの皆さんについて。

あまり出演者が多くないこともあってみなさんと仲良くしてるんだろうなあと見ていて伝わるのがとてもうれしかった!です!!

中でも個人的に思い入れがあるのは、アンドリューの相棒的存在・キリギリスのグレッグを演じていた松井遥己くん。

稽古の初めはなかなか全員のスケジュールが合わず、古謝くんと2人のシーンをひたすら稽古して仲良くなったそう。最近もツイートで連絡を取ったと書いていてくれたので、この舞台が縁で繋がった絆が嬉しいなあと思うばかり。千穐楽のカテコでは感極まって泣き出す遥己くんをハグしに行く古謝くん、2人の姿にわたしも泣きました…。

 

そしてラスボス・フィクサーGこと秋山大河くん。

他担故にあまり知らない口であれこれ話すのは…とも思うのですが、ダンスがとにかく上手いで有名な大河くんとの劇中のダンスバトルはほんっとうにかっこよかったし嬉しかった!G様本当にかっこよくてステキでした。

ご本人も楽のカテコで那伊留の初座長だから…とお話してくれていたのだけど、事務所の先輩ということで人一倍気にかけてくださっていたようで…本当に有難うございました。最後の舞台を観れた事、本当に幸せでした。

 

今回演出を務められた大樹さんからはみんなを引っ張ってくれたなんて仰って頂いて、もう本当に聞きながら私が大号泣でした。外部自体も初めてで、一から学ぶことだらけのいわば「外からのお客さん」である古謝くんが、自信を持って板の上に立てたのはもう本当に大樹さんがいたからこそだと思っています…!素敵な演出を有難うございました。

そういえばアフタートーク回も一公演観劇できたんです。佐野ご兄弟と古謝くんの3人でのトークだったんですが、聞き役の方がいると古謝くんはのびのび喋れるよね〜〜よかったね〜〜!!!お二人とも流石ベテラン、うちの子の話を上手に回してくださってありがとうございました………。(笑)

興行主・佐野ご兄弟には本当にもう頭上がりません!!!!これからもどうぞよろしくお願いいたします!!!!

他にももうお一人ずつにコメント書きたいくらいなんですがマジで死ぬほど長くなるので泣く泣く割愛させていただきます………。

 

 

それからセットがめっちゃくちゃ可愛くて大好きでした。虫の世界のお話なので大きくなったアメリカンなお菓子が舞台のセットのメインモチーフになっていて、その中央にお話の舞台となる劇場の傾いたステージが置かれているという。インスタかツイッターかに舞台美術を担当された方がセットの画像を上げてくださっていたので是非見ていただきたい!演出の大樹さんも上げてくださってたかな。

それからアイランドTVにも上げてたけど、古謝くんの一生の尊敬する先輩・堂本剛くんからの楽屋のれん!!!あれは本当にびっくりしました!勝手に公演期間前に誰から楽屋のれんを貰うのかダービーしてたけど見事に外れました(笑)。本当によかったね、紫色なのがまたぐっときた〜。

 

 

 

ここからは個人的なエモエモ語りです。

 

自担の贔屓目がかなりあるので、この舞台を他の方が冷静な目で見たらどう思われるかはちょっと判断はできないんですが…わたしにとっては、我がジャニヲタ人生に於いて間違いなく記憶に残り、記念すべき、大事な大事な舞台になりました。

心の底から生きててよかったと思うことって数少ないことで、一般的にそれに当てはまる事といえば自身のライフイベントであることが多いとは思いますが、この舞台はそれくらい心に残る機会のひとつです。

ほんっとーーーーーにファンしているくせに申し訳ないけども、こんな機会に恵まれる日が来るなんて思ったことなかった。それでも心のどこかでこの日を待ってたんだろうなあ、なーんて。

初日なんて、チケット届いてもう大変ありがたいお席にまずちょっと一回瀕死状態になり、現実なのかわからないまま当日を迎え、新宿に着いても会場まで入っても観に来てるだけなのに緊張しすぎてめちゃくちゃ吐きそうになり胃が口から出るかと……出てきた瞬間から泣き出すし、挙げ句の果てにそのまま1時間半泣きっぱなしでした。(笑)

でもね、観ながら思ったんですわ。古謝くんの生きる時代を同じく生きていて、数多くのアイドルから見つけることができて、ファンになって、本当によかったなあ……と。

激ヤバ重たいおたくの自覚はありますすいません。

1時間半の舞台を演じきり、0番に立ってカーテンコールする姿がもうほんっと眩しかった。夢見てるのかと思った。

 

お恥ずかしながら、わたくしも人だしまた厄介なことに女なので、古謝くんに好きという感情を向けて見るようになってから、もちろん負の感情や苛立ち、妬み嫉みも山ほど抱いてきました。

活動を知らなかった時間が悔しくなったり、本人の様子にめちゃくちゃやきもきしたりいい加減にしてくれと思ったこともあったし、他担の無心な野次に勝手にキレたり心折れたり、同担とうまく仲良くなれなかったり(同担拒否ではないしこれは完全に自分の性格のせいですね)、彼のすべてに対して肯定的な感情のみで応援できるおたくじゃないことに勝手に自分で落ち込んだりもしてたけど、なんか全部どうでもよくなりました。

わたしは古謝くんがとにかくめっちゃ好きではちゃめちゃに好きでしょうがないのが事実だし。

ファンをしていく上でまた渦巻く感情には悩まされることがたくさんあるだろうけど、そうしたらこの舞台での古謝くんのことを思い出したらなんでも乗り越えられそうだな〜なんて思っちゃいました。

だっていままで史上一番にキラキラした顔してたんですよ〜〜〜〜〜。あそこまでキラキラしてるの見たことあったっけ…。ってぐらい。

いままで見てきた時間の中で、一番いい顔で板の上に立ってたのが、どんな古謝くんがくれたハッピーなものごとよりもいっちばんうれしかったし幸せな気持ちになりました!!!!

回を重ねるごとにますます良くなっていく演技も、アドリブに堂々と挑む姿も、感極まって劇中で泣いちゃう姿も、思いっ切り踊る姿も、千穐楽の日にカテコでぼろぼろ泣き出して不安だったことを口にする姿も、3回目のカテコでお誕生日サプライズしてもらう姿も、もうすべて永久保存して繰り返し再生できたらいいのに。

あの6日間(わたしが行けたのは3日間だけど)サザンシアターの中で起きたことすべてが私の古謝担人生においてナンバーワンの宝物になりました。わたしとないるのエターナルはそこにあった!(笑)

 

心から、本当に心の底から、アンドリューと古謝くんの出会いに、そしてカンパニーやスタッフのみなさんと古謝くんとの出会いに感謝しています。

そして、アンドリューとまた必ず会いたい。

アレックス役を演じた松田元太くんとも約束したそうなのですが、今度はアレックスとアンドリューが出会うお話なんかも見てみたいし。

古謝くんのホームである大阪で、再びアンドリューとして立つ姿も見たいし。

夢は膨らむばかりです!

古謝くんのこの先の未来が楽しみに思える、そんな毎日を送れることが、この舞台のくれた最大のプレゼントでした。

遅ればせながら、カンパニーの皆さん、スタッフの皆さん、そして座長・古謝那伊留くん!!

本当にお疲れ様でした。幸せな気持ちをたくさんたくさんありがとう!これからもずーーーっと応援しています!

よろこびとおどろきで時は止まる

古謝那伊留くん!

主演舞台「ミクロワールド・シンフォニア」決定おめでとうございます!

 

先日の金曜日、仕事してて携帯見てなくて、ふいにつけたらめっちゃラインの通知が。

よく見ると友人から「こじゃくん主演舞台おめでとう!!!」って書いてある。

 

一瞬止まりました。

 

え!?

(文字をもう一度読む)

 

え!!!!?!?!?

 

とりあえず局メ確認しようと思ってメール開いてもう一度

 

えっ!!?!?!??、?

 

とりあえずすぐ仕事に戻らねばならなかったので捨て台詞のようにツイートを残しました…。

 

 

仕事を終わらせようやくLINEを開くと親しい友人たちからの「おめでとう」の言葉が、そしてTwitterでつながっているお友達からも、殴り書きのツイートに「おめでとう」の言葉があって帰宅途中の段階でめっちゃ泣きそうになりました。わたしにもおめでとうって言ってくださって本当にありがとうございます。嬉しいです。わたしに仕事が決まったわけじゃないけど心の底からハッピーです。

家に着いて詳細を何度も何度も読んで、子どもみたいに「よがっだよぉ〜〜〜〜〜」と言いながらめちゃくちゃ泣きました。

 

しがない1ファンの戯言ではありますが、夏に今江くんに舞台のお仕事が決まって、正直とんでもなく焦っていました。もちろん、今江くんにはおめでとうの気持ちでいっぱいでしたけども、その反面じゃあこじゃくんはどうなっていくのか…?と。

先日なにわ男子の藤原丈一郎くんがテレビ誌の連載で8人のことに触れていて、その近況の中に一人明確なお仕事の名前がないことが、また焦りを煽り。(いやあの記事はめっちゃ胸に沁みたんですけどもね。丈くんありがとう。)

本人が夏の舞台できっと何か新しい目標を見つけたのか、元気にたくさんいろんなお芝居を観に出かけていたので辞めるどうこうの心配はしていなかったけど…。体育会TVもすっかり陸上部幹部になってるし。笑

それぞれみんな次を歩み始めてるのに一人だけ一歩後ろにいるように勝手に思えてしまって、関ジュの環境の変化のスピードにも着いていけないし、やきもきしてました。

ただね、勿論夏からの見学祭りを見守っている身としては、「近いうちに古謝くんも関東のお兄さんたちのように舞台にバンバン出ていけたらいいな〜〜〜関係者のみなさん〜〜〜〜〜よろしく〜〜〜〜〜〜〜」とは思ってましたよ!ただもう少し先のことだとばかり勝手に考えてました。

こんなに唐突に、こんなにいきなり、しかも主演という最高の言葉がくっついてお知らせが来るとは!

板の上で、「主役」として真ん中に立つ姿を見れる日が来るなんて、もう感無量です…。

初めての外部が初めての主演。沢山課題が出てくると思います。ただでさえこじゃくんには、まず滑舌問題がある。(笑)なんでも器用なタイプではないと思うし、担当だからこそ大丈夫かな?あれは?これは?と心配になる点がぽろぽろと出てきてしまうんですが、佐野ご兄弟や他の共演者さん、事務所の先輩の秋山くんから沢山いろんなことを学んで吸収して、また新しい古謝くんの顔を見せて欲しい。この舞台に関わってくださるみなさんの胸を借りるつもりで、沢山稽古場で挑戦して、失敗もたくさんして欲しいし、自分の殻を割れるような機会にもなったらいいなーとか、もう思い馳せたら山のように言葉が出てきます。

とにかく楽しみで仕方ありません。

年始でほぼ平日でしかも1週間しかなくて、楽日の翌日は京セラ関ジュコンサートというなかなかハードな日程(笑)ですが、都内近郊のジャニヲタのみなさん、お時間合えばぜひ古謝くんの晴れ舞台を観に来てください!

よろしくお願いします!!!

 

そして古謝くん!本当におめでとう!

この古謝くんの新たな第一歩、どんなものを見せてくれるのか、もう今からドキドキワクワクしています。

頑張ってなんて言わなくても死ぬほど頑張るんだろうけど、でも本当に頑張ってね。頑張ろうね。

古謝くんの25歳の締めくくりが、素敵な一週間になりますように!!

森下トオルと古謝那伊留 ー2019「少年たち 青春の光に…」

前回のブログを書いた後、

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ありがたいことにご縁があり、無事夏の松竹座で自担を見ることが叶いました!

 

グッズの事前情報で確定した、三年ぶりの夏松竹への出演。その事実だけでもう超絶嬉しかったんです。そこになんと役名(!!!)があって、しかも囚人役。そして個人グッズの発売。

極め付けに、初めての、ステージフォト!!!

嬉しさのタンクが溢れ出しておりました。ああ、常に喜びに溺れて夏を過ごせるなんて。

「古謝くんのステフォください!」って言うの夢だった。

言えた。

買えた。

それだけのことが、どれだけ嬉しかったことか。

 

出番こそ、たくさんあるわけではなかったけれど、囚人たちにとって象徴的な存在だった「森下トオル」という彼に与えられた役。見ている観客からもとても印象に残る、キーポイントになるような役でした。パンフレットによると、古謝くん本人がトオルの役を作り上げていったそう。「大変やけど、それ以上に楽しさのほうが大きいです」という文だけでも、ワクワクしてる古謝くんの顔が思い浮かびました。

舞台中、優しくて強いトオルの姿を、彼は存分に表現してくれていたように私の目には見えました。バルコニーから西畑くん演じる祐二に向かってやさしく語りかけるシーンも、まっすぐに看守長を見つめて祐二を庇うシーンも、祐二の為に看守長からの懲罰を受け入れ力尽きるシーンも。たった数分のことなのにどれも記憶に残っています。Twitterを見ていても、いろんな人の印象に残っていたみたいで、1ファンとしてもとても嬉しいです。それだけ古謝くんがトオルに向き合ってあの短い時間の中でトオルとして生きた証だと思っています。

囚人服を着た古謝那伊留がいて(正確には森下トオルだけど)、「君にこの歌を」を囚人たちの中で、共に歌う。当たり前のことなんかじゃないこの出来事を、自分の目で、自分の耳で、目の前に起きている出来事として体感できて本当によかったなあと、少し時間が経った今改めて感じています。

 

今回は例年とは違い、演出に井上尊晶さんが入られて、外部から看守長役でコング桑田さんがご出演。

かんじゅのみんなそれぞれが、しっかりとしたお芝居に向き合っているところを見せてくれました。今回Aぇが居なかったのもあるけど、若いメンバーが真剣に演じることに挑んでいる姿はすごくすごく感動した!本当に良かった!個人的には毎年しっかりしたお芝居でもいいくらい。(笑)

井上さんは蜷川幸雄さんの演出助手を長年務められており、昨年ジャニーズWESTの神山くんが出演したオセローを演出されていた方。オセローは観劇していたので、しっかりとした重みのある少年たちになるのかな?と期待していました。その期待通り、例年に比べ現実での刑務所を思い起こさせるようなシーンもあり、ショー感のある少年たちではなくしっかりとしたストレートプレイになっていてすごくよかったです。あと、なんとなーくセットの感じにオセローと似たものを感じました(気のせいかもだけど)。

わたしは古謝くんはお芝居結構できる人だよなと見て感じていたので、本格的なお芝居の経験をぜひして欲しいと以前から思っていました。外部舞台ではないにしろ、外部舞台のような演出や指導を受けられたのは凄く凄くファンとしても嬉しく、そして本人にとっても大きな出来事だったと思います。お芝居の難しさは知っていたと思うけれど、それだけではない「楽しさ」をより知ってくれたんじゃないかな?

この機会をきっかけに、また古謝くんが開ける道がひとつ増えたらいいな、なんて思っています。

 

少年たち本編が終わった後のエンドロール。

しっかりと記されている「古謝那伊留」の名前を見て、自分でようやく現実に起きていることなのかと理解したのか、じわじわと涙がこみ上げてきてつい泣いてしまいました。

古謝くんがどんな場所にいても、どんな位置にいても、大好きな気持ちは変わることはありません。それはこの3年間で、嫌という程思い知ったことでもあります。

こんな素敵な姿が観れたことが、当たり前のことではないということを知っているからこそ、より嬉しく、まるで奇跡のような出来事のように感じました。

でも、決してこれを奇跡で終わらせたくはありません。

次に繋げていくためのわたしにできる努力をしたいと、改めて決意した夏でした。

古謝那伊留という1人のアイドルを、もっと多くの人に知ってもらえます様に。

 

古謝くん、最高の夏をありがとう。

これからもあなたが立つ場所はステージの上だと、心の底から、そう思ってるよ。この夏がまた改めてそう思わせてくれたよ。劇中の森下トオルも、ショータイムの古謝那伊留も、最高にかっこよかったよ。

また次の現場で。

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夏の予感

お久しぶりのブログです。

 

今年の少年倶楽部in大阪の収録に古謝那伊留くんが無事出演していたと知りました。古謝くんがin大阪に出演したのは2016年が最後なので、3年ぶりの出演です。

夏の松竹座にも出演しなかった、この2年。

2017年の夏は、関ジャニ∞さんのツアーバックがあったものの、2018年の夏はなんのお仕事も無い、静かな静かな夏でした。

今年は久しぶりに、彼がホームで夏を過ごせそうでとても浮き足立っています。自分が観劇するしないに関わらず、古謝くんが夏の松竹座にいるかもしれない というだけで、すごくすごく嬉しいのです。

 

ついに龍太くんを除いて関西ジャニーズJr.最年長。キャリアも丈くんの次に長い古謝くん。でも実はまだ25歳の、古謝くん。

関西と東京の環境の違いはこういうところにも出てくるんだなあ、と彼が最年長という立場になって実感しました。彼も今までは龍太くんがいて、真鳥くんがいて。先輩がいる環境から、春を経て夏になり、変わってきた部分もあるのではないかなあ、と思っています。

そんな古謝くんの今年の夏、どんな姿を見せてくれるのか、まだ正確には観れるのかわからないっていうのに勝手にドキドキワクワクしています。

 

正直、春の松竹座が終わり、前回のブログを書いて気持ちの整理をつけたつもりでいたのですが、やっぱりつもりはつもりで。

その後ずっとこれからどうなるんだろうとか。楽しかった頃の思い出を引っ張りだしては泣いたりとか。グループを見ては落ち込んだり悔しくなったりとか。

ぐちゃぐちゃの感情を持て余す毎日を送っていました。

だいぶ落ち着いていろんなものを見ても激しい感情の波に飲み込まれなくなってきたのは最近です。

楽しかった過去をもう一度繰り返すことはできないけれど、楽しかった過去を「楽しかったね」と思い返すことが気持ちの整理になりました。楽しかった過去は事実なわけで。

そして何より、古謝くんはいまも関西ジャニーズJr.の一員で、ジャニーズ事務所所属のアイドルであるということ。

彼のアイドル人生はまだまだ現在進行形なのに、ネチネチ後ろを向いてばかりはいけないなあ、と。古謝くんのアイドル人生をこれからも進行形にするために、いまの、そしてこの先の古謝くんを見ていたいと、そう思っています。

 

古謝くんにとってこの夏が、良い経験の夏となればいいなあと心からそう思っています。松竹座のステージに立つ姿に、会いたいな。

古謝くんが連れてきてくれたはじめての滝沢歌舞伎ZERO

滝沢歌舞伎ZERO南座公演、お疲れさまでした。

ついこないだ、私にとっての初めての滝沢歌舞伎体験をしてきました。ジャニヲタとして一度は見て見たかった歌舞伎、せっかくなのでここに記録しておきます。

 

まず1幕。

登場したときの自担の顔がめっちゃかっこよかったということだけはやたらと覚えています!

が!

内容は正直たいした予習もしていなかったので半端ない速さでトントントーーンと変わるショーに唖然としてしまい、何も考えられなくなった矢先に古謝くんがどこにいるかも探せなくなり(モノクローム)、とりあえず頭には漠然と

「これが…ジャニーズエンタテインメント…」

という言葉が浮かんでいました…。

ショーは、とりあえずこれを見ろォ!次はこっちを見ろォォォ!と思考をぶん殴られている気分でした(言い方)。
腹筋太鼓ぐらいでやっとアッ見なくちゃ…という意識を取り戻して頑張る古謝くんの腹筋を正門越しに見つめていました…。
あとメカ太鼓?だっけ?こうじくんアレよくできるな…普通にありゃ死ぬって…あれをやる意味とは…。とか思ってたら盆が回りだして岩本くんの噂の肉体美を見たりなぞしていました。

そんなこんなで何が起きてたのかわからない!!!!なんだったんだ!!!!と考えることを放棄していたらみんな大好き正門良規おにいさんが説明してくれて安心するという…。まさかどォ~~~~~袴が似合うよ~~~~~ヨシノリィ~~~~~~~!!!!

正門はギター弾かなくても凄くポテンシャルのある男だよなあと歌舞伎を見て感じました。いろんな方が歌舞伎を見て評価していらしたのも納得。

 

松屋はほぼ古謝くんしか見てなかったので古謝くん想像以上より可愛くてびっくりしました、もっとかわいくないかと思ってました!!!!(あくまでも担当です)

TLでよく古謝くんの口上がいいとお褒め頂いていたのを見かけていたのでようやく見れて感動~。ちゃんとセリフ聞き取れたし、抑揚のつけ方がすごくいい!こういうのもっと見たいから来年も歌舞伎呼んで!!!!!!と思いました…(でももっと水中から出れるような気もした)

 

そのあとは槍を持っている古謝くんを見てめちゃくちゃ既視感あるのなんで…!?と思ったら2016ANOTHERで槍持ってたし槍使って技決めてた!!!!って思い出したりしながら見つめてました。
あの緑の衣装よかった~。似合ってた。
アクロ要員で今江ちゃんとシンメっぽかったのが個人的に好ポイントでした。

 

女形はひたすら佐久間大介さんが超絶ただの女の子で二次元すぎてずーっとさっくん見てたのと、長髪で白塗りのなべしょ(渡辺翔太さん)がかっこよかったのが衝撃。

でもしょうもない脳みそしてるので途中から

「え…ちょっとまってバンコランに見える…いやまってバンコランにしか見えない…ぜったいあのなべしょはパタリロに出てくる…魔夜峰央作画…!!!!」

って思ってましたごめんなさい

ちなみにバンコランはこれ↓

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だれか共感してください

 

一幕最後の総踊りはとにかく衣装がかわいかった!!!!女の人の歌でびっくりしたけど!!!!!布をひらひらさせるないるはとても素晴らしくよかったです!!!!!ずっと総踊りしてほしかった!!!!!!!

あと関ジュ5人だけでダンスするところは紫の蓮の花をないるに当ててくれた人天才ありがとうマジで感謝…とかしょうもない事考えてたらしっかり見てたはずなのに記憶が薄くて悲しいです…。もう一回見たかった……(アホ)

 

まあそんな感じだったので、幕間は頭の整理がつかないまま長い長いトイレの列に並んで終わりました。松竹座に慣れ親しみすぎてこんなにトイレ並ぶ!?ってびっくりしちゃいました(松竹は並んでも回転早い)。

 

二幕の鼠小僧は

「こうじくんが言ってたでっけえタッキー出てきた笑いそう無理助けて」

「あっお丸さんってふっか(深澤辰哉さん)のことだったんだ…」

「あべぞう(阿部亮平さん)は猫…?犬…??」

「ていうかタッキー(初代鼠小僧)は…なんで死んだの…?」

「あっ古謝くんがしゃべった」

「関係性がわからねえ」

「あっ古謝くんがすべった」

「あべくんは……猫…なの…?」

「こうじくんがかっこいい」

「吹雪でなんも見えねえ!こじゃくんどこ行った!見えねえ!!!」

みたいな感じで終わりました(雑)。


古謝担としては、古謝くんのすべり芸を古謝くん自体にもおそらく触れたことのないすの担や東ジュ担のみなさまにお披露目できたこと、大変嬉しかったです。がんばったねないるさん…めっちゃおいしいポジション貰えてよかったね…!いいところ出てたよ!!!!!
表情がコロコロ変わる大工さん、とっても素敵でした。
あのリアクションの良さどこかの芝居関係者の方に見つかったりしたらいいのに…一回古謝くんには本当にちゃんとお芝居やってもらいたいんですけどどうでしょうか…。

 

 

そして気づいたらもうWITH LOVEに…。

これがかの有名なWITH LOVEかあ…と思いながらSnow manさんを見つめていたんですが、向井康二がそこに居て歌ってるのがやっぱりどうしても寂しくて寂しくて。

一幕からずっと寂しかったけど!!顔つきも違うし!!!


ただ誇らしい気持ちも一緒にあって。
めちゃくちゃかっこいいんだもんだって。
康二がこうしてすのになったのを目の当たりにして、頭で理解できていたことなんだけど、急にドッと寂しい気持ちが溢れ出てしまって思わず泣きそうになってしまいました。赤い衣装似合ってたよこうじ~~~~。

康二の後ろで古謝が踊ってて、って光景は関西時代も何回も見てきたはずなのに、今回はやっぱりいつもと全然違うように見えて…
ついこないだだって見たのに…。
わかってるけど、やっぱり、しばらくこうやって古謝と康二がおんなじ舞台に立つところは見れないって見て余計に実感して、一気にエモさと寂しさの大渋滞起こして仕方なかったです。

関西の自慢の康二くん。どこに出しても恥ずかしくない康二くん。
すごくかっこよかったよ!
正直まだまだめちゃくちゃ寂しいし、想像以上の康二ロスで心臓苦しいけど、すのの一員として進み始めているのも見ていてわかりました。とにかくすのとして売れてくれ!!頑張れ康二!!!!

で、自担古謝くん。
古謝くんはこういう曲の時ほんっとうにやさしい顔してるんです。今回観劇するちょっと前にユニのことがあったりして、内心どんな顔してるかな…大丈夫かな…って思いながら見に行ったんですけど、舞台中の古謝くんの姿に、それまで勝手に不安になってたこっちが安心させられたというか。
ないるさんは自分の役割を全うしていて、最後まで優しい笑顔で舞台に立っていて、ほっとしました。

あと、最後フライングのワイヤーセットするやつ~~~!!信頼されてる人が任されるやつじゃ~~~~~ん!!!!ってテンション爆上がりしました。

今回歌舞伎に出演して、古謝くんにとって新しい出会いや新しい体験があったこと、そして今まで古謝那伊留が積み重ねてきたものが歌舞伎という舞台で今まで古謝くんの事を知らなかった人たちに見せることが出来たこと、いろんなことひっくるめて彼にとって素晴らしいお仕事だったんじゃないかなあと思います。

なにより康二の新しい門出に古謝くんが一緒に関われたことは凄くうれしかった!

古謝くんが出演しなかったらもしかしたら一度も見ることがなかったかもしれない滝沢歌舞伎。楽しくて、でもやっぱり寂しくて、それぞれの新たな始まりを感じた少し早めの春でした。

まさに満開の桜がぴったりな歌舞伎。本当にお疲れさまでした!

こじゃこじがまた同じ舞台で共演できますように🌸

 

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supernova

自分の短い関西担人生の中で、いまでも忘れられないのが、2015年。

「照史くんを見に行くついでに関ジュも見たい」、だった私が、「”関ジュ”を見に行きたい」と思って大阪に足を伸ばすようになった年。

 

そもそも年始から一発めぇで古謝にキャーキャー言ってた照史担の私と、康二にキャーキャー言ってた淳太担の友達。

そこから古謝と康二のうちわをそれぞれ作って持って行った春松竹。

春を経てのパリピポツアーは、いまも楽しかったという感想しか思い浮かばない。今考えると、ここから自分の掛け持ち人生は始まってたなー…。

優馬コンがあったのもこの年だった。ほぼ最後列の上の方からでも、生であのコンサートを見れて、本当によかった。Funky8が最強だってこのころは思ってた(笑)。

ジャニーズWESTが卒業し、主軸になっていくであろうメンバーが数人いなくなり、関西ジャニーズJr.が本当の意味で新しくなった最初の夏の「少年たち」は一人一人の気迫を感じた。あの夏に見たBIG GAMEが、自分が今まで見たどんなびくげよりも一番好き。

そして私がいままで歴代のどの現場よりも一番好きだった現場の、兄組クリパ。セトリも、構成も、演出も、全部全部大好きだった。何より自担の出番が多かったのもあるけど(笑)。コーナーで使ってた足つぼマットが松竹のロビーに置いてあって踏んだのも今となってはいい思い出。

 

振り返るだけで、どれだけ盛りだくさんな年だったのかよーくわかる。

もう四年も前なのか。

昨日のことのようにも思い出せるけど、すごく懐かしくも感じる。

 

わたしが古謝くんを見てきた世界の中にはほとんどそこに康二がいた。
康二と古謝の長い付き合いの関係性が大好きだ。仲良しだけど、近づきすぎない距離感とか。MCで古謝の名前なんだかんだ出してくれるところとか。
康二は古謝が好きだなあって思ってたし、それににこにこしてる古謝を見て、古謝も康二が好きなんだなあって思った。

コンビ厨な節がある私なので、康二のことは担当にするとかそういうわけではないけれど、好きな存在としていつも見てる。
もちろん一緒に入ってた友達の影響ももちろん大きいけれど、それを抜きにしても康二のことは好きなアイドルの一人だったよ。

 

さて、今年のあけおめ。

オーラス1公演だけしか見れなかったけど、まさかあんなオーラスになるとは思わなかった。泣いて帰ることになるとは思わないじゃない。もちろん楽しかったけどさ。
あんなズタボロ大号泣の姿はだめだ。
あー、きっと私が愛した関西ジャニーズJr.の形は終わって、次の時代になるんだなあ、と思ったら、とにかく寂しくて涙が止まらなかった。彼らの涙がわたしの考えているものが理由だとしたら、大好きだったあの曲も、この曲も、もう見れないのかなとか、頭の中ではそんなことばかり考えてた。

次の世代が育ってきたというのは、これから先も関西ジュニアが続いていくために、大事なことだし必要な事。なにわ男子ができて、Lilかんさいができて。関西ジュニアの看板を背負っていくのはこれからの人たちに任せていかなくてはいけないと思うし。だから、なにわのこともちび5のことも応援したいし、とにかく売れてくれって思う。関西ジュニアのために。

 

いままで、特に四人メイン体制になってから四年間。
関西ジャニーズJr.を守って、大きな愛を持って、一番前に立ち続けてくれて、ありがとう。康二がいたから、ずっと楽しかったよ。

康二にはこれから先も、キラキラ輝くアイドルでいてほしい。

大好きな奈良とママから離れて暮らす康二くんの姿は今だに想像つかないけど(笑)、康二には東京で、Snowmanという場所で、関ジュ時代を超えるくらいたくさん輝いていってほしいな。どんな場所にいても康二の魅力はたくさんの人に伝わると思う。あと、古謝くんともたまには仲良くしてね。南座でまたこじゃこじ見れるの楽しみにしてるからね。(笑)

康二の未来から関西ジャニーズJr.という名前がなくなるとは思わなかったけど…でもこれから康二のアイドル人生がまた広がっていくと思うと、楽しみです。

きみにはいつだって大切な家族がいるから、胸張って東京でやっていってほしい。

がんばれ。向井康二のこれからに、幸あれ!

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わたしの「担当」

わたくし、去年の秋、古謝くんのことを「担当」と呼ぶのをやめました。

(そのときのブログはこちら。↓)

ages24.hateblo.jp

てなことがあったので、わたしにとっての「担当」という概念は照史くん一人に当てはまるようになっていました。

 

とはいえ担当と呼ぶのをやめただけで、変わらずいままでどおり古謝くんのことは応援していたので、うえすとツアーは照史くんと古謝くんと二人分のうちわを使い分け、照史くん現場はもちろん、古謝くんがいれば回数は少なくなれどかんじゅ現場にも行き、な一年を過ごしました。

 

梅芸を経て、この度久しぶりに松竹座に立つ古謝くんを。

しかもありがたいことに、彼の入所日に、古謝くんを見ることができまして。

三年前にも一度古謝くんの入所日に現場を見る機会に恵まれたのですが、その時も、今回も、本当に入所日の彼は嬉しそうにテンション爆上げでステージに立っていました。もうなんにもしてなくても見れるだけでこっちも幸せだし向こうは楽しそうにしてるしで、ひたすらハッピーな時間を過ごしてきました。

 

そしてこの梅芸からの日々に、ひっさしぶりに、

「ああ、わたしは彼の担当をしているなあ」

という気持ちがぽろりと生まれまして。

梅芸うんぬんでズタボロに落ちてたけど、そこから息を吹き返してこれたのも、一つ要因にはなるのですが…改めてこれだけ好きでいられる存在は、やっぱりそうそうもう現れないだろうと実感しまして。

やっぱり古謝くんをわたしの「担当」と呼びたい。というか、呼ぶしかないんだろうなあ、と、思いました。(笑)

ということで。

古謝那伊留くんのことを、改めて自分の「担当」と呼ぶことにします。

 

桐山照史を担当と呼び始め、彼を見続けて、6年目。
古謝くんも担当と呼ばずに推しとして見てた頃から数えると、4年目になってました。

 わたしにとって担当は「うちわを持ちたい人」だと思っています。

うちわはジャニヲタである自分がタレントに対して、「あなたのファンです」という意思表示を直接できる唯一の道具だと考えています。だから、うちわは自分にとってすごくすごく重要なもの。
わたしは一度作ったうちわは基本的に変えない主義なので、よく補修するのですが、その度にそれぞれのうちわを作って、持ち始めて、それだけ経ったんだなあと思うのです。

 

来年も、この先も、大切で大好きな二人を、それぞれへの気持ちとともに、うちわを手に応援したいなーと思います。

胸に「あなたのファンです」と掲げながら。